リンク、コールセンター向け展示会でBIZTELなどのソリューションを出展へ
クラウド型コールセンターシステム「BIZTEL」を展開する株式会社リンク(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 元治)は、2026年11月12日(木)・13日(金)に開催される「コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京」に出展する。
ブースでは「BIZTEL」に加え、クラウド型教育管理システム「BIZTEL shouin」やパスキー認証サービス「UniPasskey(コールセンタープラン)」が紹介される予定だ。会期中には、カスハラ対策や人材育成をテーマとしたセミナーへの登壇も予定されている。
生成AI連携デモやパスキー認証サービスをブース展示
BIZTELのブース展示では、生成AIを活用した高精度な通話要約・VOC抽出、カスハラ・コールリーズンの自動判定のほか、ソリューション連携による応対品質評価の自動化や感情分析による迅速なオペレーターフォローなど、業務・運営課題の解決に向けた各種デモが体験できる。さらに、口頭による本人認証の負担を軽減するパスキー認証サービス「UniPasskey(コールセンタープラン)」の案内も行われる。
また、BIZTEL shouinの展示においては、「マインドセットの方法」や「高齢のお客さま対応のポイントやノウハウ」といった応対品質の向上につながる200本以上のプリセット研修動画をはじめ、応対評価やフィードバックを効率化する「音声レビュー機能」など、教育・研修課題を支援する機能が紹介される。
会期初日の2026年11月12日(木)には、同社関係者らが登壇する2つのセミナーが実施される。
1つ目のセミナーでは、リンク 取締役 BIZTEL事業部長の坂元 剛が登壇する。2026年10月1日の法改正によりカスハラ対策が事業主の義務となるなか、自社調査では対策済みの現場がわずか2割にとどまる現状を踏まえ、「AI連携」や「着信ルーティング」、APIを活用した「カスハラ自動判定」などBIZTELの10の機能を軸としたオペレーター保護と業務効率化の手法を紹介する。
- セミナー名:【AIで現場を守り、業務はラクに】後処理ほぼゼロの事例も!カスハラ対策済みはわずか2割の今。BIZTELの10の機能で叶う、未対策の3大リスク回避&業務効率化する最適解
- 日時:2026年11月12日(木)11:45 – 12:30
- 会場:B会場(B-02)
- 登壇者:リンク 取締役 BIZTEL事業部長 坂元 剛
2つ目のセミナーでは、コールセンターの管理者やSVが抱える教育課題に対し、コンサルタントの池田 浩一 氏らを招いて解説が行われる。BIZTEL shouinの動画研修やクイズ・チェックリストを活用し、応対品質スコア40%向上や離職率低下を実現した7社の事例が共有される予定となっている。
- セミナー名:【管理者・指導者の “リアルな悩み” を池田氏が解決】応対スコア40%UP・離職率低下を叶えた事例7選
- 日時:2026年11月12日(木)16:30 – 17:15
- 会場:B会場(B-06)
- 登壇者:ブランニューデイ 代表取締役 池田 浩一 氏、ブライシス shouin事業部 コンタクトセンターチーム/日本コンタクトセンター協会 人材育成委員会 委員 佐藤 綾 氏、リンク BIZTEL事業部 事業企画グループ マーケティングチーム サブマネージャー 三浦 康平
イベントの概要は以下の通り。来場には事前登録が必要となっている。
- 名称:コールセンター/CRM デモ&コンファレンス 2026 in 東京
- 日時:2026年11月12日(木)・13日(金)10:00 – 17:30
- 会場:サンシャインシティ・文化会館ビル(東京都豊島区東池袋3-1-1)
- 出展ブース:2階 / 2D-20
- イベント公式サイト:https://www.callcenter-japan.com/tokyo/
BIZTELおよび株式会社リンクについて
「BIZTEL」は、9年連続 国内シェア第1位(※1)のクラウド型コールセンターシステムで、2006年のサービス提供開始以来、メーカー、金融、製薬、IT、サービス業など幅広い業界の2,000社以上で利用されている。
株式会社リンクは、専用ホスティング「at+link」やクラウド型ホスティング「リンク・ベアメタルクラウド」、セキュリティプラットフォーム「PCI DSS Ready Cloud」などのサブスクリプション型サービスを提供している。また、農系事業として2010年2月から岩手県岩泉町にある自然放牧酪農場「なかほら牧場」を運営している。
本記事は株式会社リンクの発表をもとに作成。
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