Dellows News

光武商事、企業の素行調査を解説する完全マニュアルを公式サイトで公開

光武商事株式会社は、企業の経営者や人事、法務担当者向けに、素行調査の基礎知識と依頼の進め方をまとめた解説記事「素行調査の完全マニュアル|企業が押さえる調査内容・費用・期間・違法性と依頼の進め方」を、2026年10月16日に公式サイトで公開しました。

法人調査の現場経験をもとに、社員や役員の行動に対する社内の疑義について、企業が判断を誤らないための考え方が一つの記事に整理されています。

企業内では、役員の営業実態や商品の持ち出し、休職中の行動など、社員や役員の行動に関する疑いが生じても、噂や印象だけでは本人への確認や社内判断を進められないケースが少なくありません。

一方で、調査をどこまで行ってよいのか、費用や期間の考え方、報告書の扱いなどについて企業向けにまとまった情報が多くないことから、同社は判断基準となる考え方を整理して記事としてまとめました。

記事の主な構成と掲載内容

公開されたマニュアルは全20章とよくある質問で構成されています。主な内容は以下の通りです。

  • 企業が素行調査を検討する五つの場面(役員の勤務実態、商品の持出し、社内の私的関係、勤務報告・休職、業務委託先)
  • 調査で「分かること・分からないこと」の線引き
  • 適法な調査の基本|探偵業の届出があっても特別な権限はない
  • 依頼前に用意する資料と、事実・伝聞・推測の分け方
  • 費用は何で決まるか|見積書で確認すべき項目
  • 実働日数と納品までの期間の違い
  • 報告書の読み方と、報告後の人事・法的判断の切り分け

実務に即した3つの特徴

本マニュアルには、実務を進める上での3つの特徴が挙げられています。

1つ目は「疑い」を「確認すべき事実」に置き換える視点です。調査は対象者の人柄を評価するものではなく、判断に必要な事実を必要な範囲で確認する手段であるという立場から、相談前の整理方法を具体例とともに解説しています。

2つ目は違法性やプライバシーへの配慮を重視している点です。私用アカウントや位置情報、私生活の過剰な調査を避けるべき理由など、企業側が頼んではいけないことも明記されています。

3つ目は調査後の対応までの網羅性です。報告書があれば解雇できるわけではないことや、弁護士との役割分担、情報管理と再発防止に至るまで、調査の前後を通じて整理されています。

光武商事株式会社の概要

  • 会社名:光武商事株式会社
  • 所在地:東京都目黒区目黒1-4-16 目黒Gビル10F
  • 代表者:代表取締役 光武眞依
  • 資本金:1,000,000円
  • 届出番号:東京都公安委員会 探偵業届出証明番号 第30250101号
  • 顧問弁護士:SAKURA法律事務所
  • URL:https://www.tsumitoru.com/

本記事は光武商事株式会社の発表をもとに作成されています。

アクセスランキング

今日

1週間