シービージャパン、atomico 耐熱ガラス 蓋付き計量カップ S/Mを発売へ
東京都足立区に本社を置き、代表取締役社長を樋口圭介氏が務める生活用品メーカーの株式会社シービージャパンは、「atomico 耐熱ガラス 蓋付き計量カップ S/M」について、2026年10月に発売したと発表した。
同製品は調味料の計量や攪拌、電子レンジでの温め、注ぎ口からの注ぎ入れに加え、専用の蓋を用いることで調理前後の合わせ調味料などを冷蔵庫へ一時保存できる仕様となっている。ラインナップは実容量約250mlのSサイズと、実容量約500mlのMサイズの2種類が用意される。

調理から盛り付けまで1つの容器で完結

タレやドレッシングを作る際、容器側面の目盛りを見ながら材料を順番に加え、容器内でそのまま混ぜ合わせることができる。計量後に別の小鉢へ移し替える必要がない設計となっている。

耐熱ガラス製のため電子レンジ加熱にも対応しており、砂糖や味噌を溶かしたい場合や冷めたタレを温め直したい場合でも、別の耐熱容器に移さず加熱が可能だ。注ぎ口が備わっているため、計量から調理、料理への盛り付けまでの一連の作業を同じ容器で進められる。

専用の蓋により冷蔵庫での一時保存に対応
製品には専用の蓋が付属しており、夕食の準備前や空いた時間に作り置きしたタレやドレッシングを、使用するまで冷蔵庫に入れておくことができる。

料理に使用した後に調味料が残った場合も、別の保存容器を用意することなく蓋をしてそのまま冷蔵庫へ一時保存できる。なお、同製品の蓋は一時保存を目的としたものであり、長期保存には使用しないよう案内されている。


本体材質には透明なホウケイ酸ガラスを採用している。調味料の色や混ざり具合を外側から確認しやすいほか、においや色の残り具合も視認しやすい。

使用後は食器洗浄機での洗浄や煮沸消毒に対応しており、日常の調理器具として手入れがしやすい仕様となっている。また、シンプルな外観により、作ったタレやドレッシングを入れたまま食卓へ運んで取り分ける容器としても活用できる。

選べる2つのサイズ展開

用途に合わせて選べるよう、2種類のサイズが展開されている。Sサイズはドレッシングや少量の合わせ調味料作りに、Mサイズは家族分のタレやソース、複数の調味料を合わせる調理に適している。
- 商品名:atomico 耐熱ガラス 蓋付き計量カップ S
- 価格:1,980円(税込)
- サイズ:約幅105×奥行92×高さ88mm
- 重量:約185g
- 満水容量:約350ml
- 実容量:約250ml
- 本体材質:ホウケイ酸ガラス
- 使用区分:電子レンジ用、熱湯用
- 耐熱温度差:120℃
- パッキン耐熱温度:200℃
- パッキン耐冷温度:-20℃
- 原産国:中国
- JANコード:4573306879930
- 商品名:atomico 耐熱ガラス 蓋付き計量カップ M
- 価格:2,090円(税込)
- サイズ:約幅105×奥行92×高さ132mm
- 重量:約260g
- 満水容量:約620ml
- 実容量:約500ml
- 本体材質:ホウケイ酸ガラス
- 使用区分:電子レンジ用、熱湯用
- 耐熱温度差:120℃
- パッキン耐熱温度:200℃
- パッキン耐冷温度:-20℃
- 原産国:中国
- JANコード:4573306879947
本記事は株式会社シービージャパンの発表をもとに作成しています。
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