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ファミリー支援INV協会が福島でネウボラ支援員研修を実施 7名を認定

一般社団法人ファミリー支援INV協会は、2026年9月5日に福島にて「ネウボラ支援員研修(入門編)」を実施しました。こども家庭庁母子保健サイトにも掲載される同協会のファミリー支援員認定制度において、第1号となるネウボラ支援員7名が認定されました。

福島での研修実施と支援員の認定

研修には福島で実績のある福祉事業者も参加し、NPO法人ネウボラふくしまと連携して地域での民間によるネウボラの準備にかかる予定の受講者もみられました。

同制度では個人単位での支援員認定による活動のほか、企業・団体向けの賛助会員制度も設けられています。賛助会員は同協会や他の認定団体と連携した活動を行えるため、協会を通じて行政機関との連携が容易になるなどの特徴があります。

支援から仕組みづくりへ広げる人材育成

同協会の人材育成では、資格取得そのものをゴールとせず、親子が困ったときやつながりを必要とする前に誰かとつながれる地域づくりを目指しています。

育成ステップは以下のように位置づけられています。

  • FamilyTookie©︎認定ネウボラ支援員:子育て家庭に寄り添い、気づき、聴き、必要な支援につなぐ
  • 地域共生サポーター:多職種・多機関と連携し、地域の中で支援がつながる仕組みを実践する
  • 地域共創サポーター:北海道ネウボラモデルを地域に取り入れ、行政・地域・専門職・民間などと一緒にその地域の仕組みをつくる

2026年10月24日に札幌で次回研修を開催

次回の研修として「認定ネウボラ支援員シルバー アウトリーチコース」の開催が予定されています。妊娠期からの子育て支援やひとり親支援、不登校支援、若者支援について、地域とつながるためのアウトリーチ・訪問支援を学ぶ専門コースです。

  • 日程:2026年10月24日(土)
  • 時間:9:30−16:30
  • 場所:札幌エルプラザ

団体概要

  • 団体名:一般社団法人ファミリー支援INV協会
  • 所在地:北海道札幌市
  • 代表理事:五嶋耀祥

本記事は一般社団法人ファミリー支援INV協会の発表をもとに作成しています。

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