ナッシュ、秋の新作ケーキ2商品を2026年10月8日より発売へ
冷凍宅配食サービス「nosh(ナッシュ)」を提供するナッシュ株式会社は、「nosh pâtisserie(ナッシュパティスリー)」の秋の新作として「ほくほく焼きいもケーキ」と「しっとりかぼちゃケーキ」の2商品を2026年10月8日(木)より発売する。

専属パティシエが手掛ける本格スイーツの新シリーズで、秋の味覚であるさつまいもやかぼちゃが使用されている。お弁当だけでなくスイーツでも季節の訪れと食べる楽しみを感じてもらいたいという想いから開発された。
秋の味覚を取り入れた新作ケーキ2種
今回発売される2商品は、健康への配慮と本格的なおいしさの両立を目指して仕立てられている。
「ほくほく焼きいもケーキ(3個)」は、さつまいもにチーズを合わせ、しっとりとした生地の中に焼きいもを思わせるほくほくとした食感を残している。さつまいも本来の甘みと香ばしい風味を引き出しつつ、チーズのコクを重ねた味わいとなっている。1個あたりの栄養価は、カロリー122kcal、たんぱく質1.8g、糖質9.9g、脂質8.4g、塩分0.1gである。 (メニューURL:https://nosh.jp/menu/detail/1134)
「しっとりかぼちゃケーキ(3個)」は、かぼちゃの甘みとキャラメルの香ばしいコクを重ねた商品である。キャラメルスポンジにかぼちゃとキャラメルソースを合わせ、さらにかぼちゃとキャラメルのクリームをトッピングした。1個あたりの栄養価は、カロリー95kcal、たんぱく質1.0g、糖質8.3g、脂質6.2g、塩分0.04gとなっている。 (メニューURL:https://nosh.jp/menu/detail/1135)

いずれも発売日は2026年10月8日(木)で、解凍後は当日中に食べるよう案内されている。
「nosh pâtisserie」は、「おいしいから自然と手が伸びるスイーツ」を目指すシリーズである。健康のために何かを制限するのではなく、食べたいと思って選んだ品がナッシュの基準で作られていることで、結果として無理のない健康管理につながるサイクルの追求を目的としている。
開発においては、ナッシュが設けるスイーツの栄養基準(200kcal以下)を満たしながら、「王道のスイーツ」としてのおいしさにこだわったとしている。
開発を担当した専属パティシエの田村 貴(Takashi Tamura)氏は、1999年に京都調理師専門学校を卒業後、百貨店ブランドの某洋菓子店でデコレーションケーキや焼き菓子の製造・管理を10年以上経験した。約1年間のヨーロッパ研修や有名洋菓子店2社での商品開発を経て、2023年にナッシュへ入社している。 (誕生秘話URL:https://nosh.jp/offer/topics/topic251223)

商品へのこだわりと品質管理

ナッシュでは管理栄養士や専属シェフが在籍しており、健康面への配慮に加えて見た目や味にもこだわった商品開発を行っている。利用者が飽きずに食事を楽しめるよう、これまで和食、中華、洋食など、1,000以上のメニューを開発してきた。
また、利用者の声をもとに平均製品重量230g以上へと内容量を改善。糖質30g以下・塩分2.5g以下の基準を維持したままボリュームアップを図っている。商品は兵庫県尼崎市内にある自社工場で生産され、衛生管理と最新調理器の導入により、冷凍でも美味しく仕上がるよう工夫されている。

ナッシュ株式会社は、「毎日の生活を“習慣設計”し、無理なく続く健康を社会に届ける。」をミッションに掲げ、商品の企画・製造・販売を一貫して自社で行っている。2018年に「nosh」の販売を開始し、2026年7月には累計販売食数1.7億食を突破した。常時約100種類の商品ラインアップを用意している。


- 社名:ナッシュ株式会社
- 所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F
- 代表者:代表取締役 田中 智也
- 設立:2016年6月
- 事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売
- 会社URL:https://nosh.jp/
本記事はナッシュ株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



