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湘南ベルマーレ、平塚市内の小学6年生2,001人に算数ドリル配布へ

神奈川県平塚市に本社を置く株式会社湘南ベルマーレ(代表取締役社長:雲出哲也)は、小学校6年生向けの教材「湘南ベルマーレ算数ドリル6年生」を制作した。協賛企業各社の支援と、趣旨に賛同した神奈川県内の小学校の教員の協力により制作されたもので、2025年度に続く第2弾となる。平塚市内すべての市立小学校29校に通う小学6年生2,001人に配布され、2026年11月から2027年3月まで活用される予定だ。

平塚市内の全29校へ寄贈、協賛企業7社が支援

湘南ベルマーレでは、平塚市の小学6年生の子どもたちにスポーツと学びの楽しさをもっと感じてもらうことを目的に「湘南ベルマーレ算数ドリル6年生」を制作し、昨年に引き続き寄贈する。

今年度は、平塚市内のコマツ湘南工場、株式会社和電気、荒井商事株式会社、神田交通株式会社、有限会社菅野電気工事、株式会社大和田工務店、株式会社いわしや西方医科器械の7社が協賛している。

現役の小学校教員5名がボランティアで問題作成

算数の問題は、プロジェクトの趣旨に賛同した神奈川県内の小学校の先生方5名が、すべてボランティアで作成した。教材は平塚市内の公立小学校で使用されている算数の教科書の内容に沿っており、授業や家庭学習でそのまま活用できる仕様となっている。

同社はクラブスローガンである「たのしめてるか。」をドリルで実現したいと考えており、子どもたちが学ぶ楽しさを感じ、夢に向かって一歩を踏み出すきっかけになることを目指している。

教材の仕様と記者会見の概要

ドリルの仕様は、本体がA4判横長、32ページ、フルカラー印刷で、別冊の解答集がB5判、16ページ、2色印刷となっている。

教材の完成に伴い、2026年11月3日(火・祝)にレモンガススタジアム平塚の記者会見室で完成記者会見が開催される。時間は14:00キックオフのサガン鳥栖戦の前となる13:00から約20分間を予定している。会見には株式会社湘南ベルマーレの代表取締役社長である雲出哲也のほか、トップチーム選手2名、市内小学校の児童2名が登壇予定だが、登壇者は変更になる可能性があるとしている。

本記事は株式会社湘南ベルマーレの発表をもとに作成。

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