The CHOYA 銀座BARでリンゴと栗の新作梅酒クリームソーダ2品を限定販売へ
チョーヤ梅酒株式会社は、梅酒カクテル専門店「The CHOYA 銀座BAR (ザ チョーヤ ギンザバー) 」にて、秋が旬のリンゴと栗を主役にしたスイーツカクテル2品を2026年11月5日 (木) から2027年1月12日 (火) まで期間限定で販売します。

商品はアルコール入りのタイプとノンアルコールのタイプから選ぶことができ、単品販売のほか、飲み放題付きコースのデザートとしても提供されます。


今回登場するのは、「旬スイーツな梅酒クリームソーダ 芳醇バター香るタルトタタン」(商品概要欄の表記は「旬スイーツの梅酒カクテルクリームソーダ 芳醇バター香るタルトタタン」)と「旬スイーツな梅酒クリームソーダ 焦がしキャラメルモンブラン」(商品概要欄の表記は「旬スイーツの梅酒カクテルクリームソーダ 焦がしキャラメルモンブラン」)の2品です。いずれも販売価格は1,800円(税込)で、別途チャージ料が必要です。
タルトタタンをイメージした商品は、完熟南高梅を1粒ずつ種を抜いて果肉を使用したオリジナルの完熟梅シロップに、本格梅酒、リンゴジャム、リンゴジュースを合わせてソーダを注ぎ、完熟梅リンゴのヨーグルトエスプーマや蜜漬けリンゴを重ねてシナモンパウダーを振っています。仕上げとして、梅蜜バターでキャラメリゼしたりんご、バニラアイス、梅最中が添えられています。

モンブランをイメージした商品は、完熟梅酒シロップ、マロンクリーム、ヨーグルトをブレンドしてソーダで仕立て、梅カラメルとマロンクリームのエスプーマ層を重ねて栗のコンポートを1粒あしらっています。その上にリンゴスライスとバニラアイスを乗せ、糸状に絞ったマロンペーストで包み、梅最中を添えた構成となっています。
飲み放題付きアフタヌーンティーコースでも選択可能

新作カクテルは、コース「梅づくしアフタヌーンティー&ハイティー 梅酒カクテルクリームソーダ付き」の選べるデザートとしても提供されます。同コースは、梅をアレンジしたフードやオードブル、プティフール盛り合わせとともに、100種類以上のドリンクが2時間30分飲み放題 (ラストオーダー30分前) となるプランです。

価格は日曜日~木曜日が5,000円 (税込)、金曜日・土曜日・祝日・祝前日が5,500円 (税込) で、いずれもチャージ料を含みます。予約は共通予約ページ(https://x.gd/choyabar_yoyaku)にて受け付けています。なお、季節などの状況によりプラン内容が変更になる場合があるとしています。

店舗情報と会社概要

「The CHOYA 銀座BAR」は、本格梅酒「The CHOYA」をベースとしたカクテルや梅フードなど、合わせて100種類以上のオリジナルメニューを提供する専門店です。
店舗概要および会社概要は以下の通りです。
- 店名:The CHOYA 銀座BAR(ザ チョーヤ ギンザバー)
- 所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座5-6-5 NOCO 7F
- 営業時間:平日 16:00 – 22:00 (L.O. 21:30) / 土日祝日 13:00 – 22:00 (L.O. 21:30)
- 電話番号:03-3573-8015
- チャージ料:980円 (税込) ※コースプランお申込みの場合は除く
- 備考:店内全面禁煙
- 店舗URL:https://www.choya.co.jp/the-choya-ginza-bar/
チョーヤ梅酒株式会社は、大阪府羽曳野市駒ヶ谷160-1に本社を置き、代表取締役社長は金銅 重弘が務めています。1962年6月設立で、資本金は2,800万円です。梅酒および梅関連製品の製造販売を手掛けています。
本記事はチョーヤ梅酒株式会社の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



