D&Dグループに加わったCRSが新体制決起大会 11月にCRS札幌店オープンへ
株式会社D&Dホールディングスは、グループに加わった株式会社シーアールエス(CRS)の新体制始動にあたり、2026年10月23日(金)に北海道札幌市のTHIRD Space 札幌にて決起大会を開催しました。全国のCRS各拠点(⼤阪、横浜、千葉、名古屋、福岡)およびTHIRD Space札幌の社員、グループ関係者が集まり、新体制における事業方針や今後の展望を共有しました。D&Dグループの車両調達力や販売ネットワークと、CRSが培ってきたカスタムカーの商品開発力・技術力、さらにTHIRD Space札幌のライフスタイル提案力を掛け合わせ、新たな価値の創出を目指します。
融合による掛け算のシナジー創出へ

冒頭では、D&Dグループ代表取締役会長兼CRS代表取締役社長の村脇 学が挨拶を行いました。CRSとTHIRD Spaceがそれぞれの強みを活かしながら融合し、「1+1」にとどまらない掛け算によるシナジーを生み出してほしいとの期待を社員へ伝えました。
また、全国各地の社員に向けて、D&Dグループの一員として会社や地域の垣根を越えて積極的にコミュニケーションを図り、一人ひとりの成長を会社の成長につなげていくことを呼びかけました。
新体制における事業計画と各分野の連携
続いてCRSの役員紹介とともに、新体制における事業計画が発表されました。CRSが掲げる「クルマを通じて世の中を幸せにする」という企業理念と、「モビリティとアウトドアを融合し、日常と非日常のあいだにある第三の居場所」を創造するTHIRD Spaceの強みを活かし、新たな協業体制を構築します。
具体的には、D&Dグループ各社との連携によるハイエースやデリカD:5などの車両調達・販売の強化をはじめ、「ESSEX」「TUF」「THIRD Space」のパーツ販売拡大、カスタムサービス、アパレル・ギアの販路拡大など、幅広い分野でグループシナジーを追求していく方針が共有されました。あわせて全国各拠点の責任者が登壇し、新体制のもとでの目標や決意を表明しました。
店舗見学と懇親会を通じた相互理解の深化


事業計画の説明後には、参加者がTHIRD Space 札幌の店舗を見学しました。店内に展示されたカスタムカーやアウトドアグッズ、アパレルを前に、CRSとTHIRD Spaceのメンバーが商品や店舗づくりについて積極的に意見を交わし、今後の協業に向けた相互理解を深めました。

その後の懇親会では、D&Dグループ各社から提供された景品による抽選会も行われ、会社や拠点の垣根を越えた交流が図られました。
新体制では、D&Dグループが持つ車両調達力や国内外の販売ネットワークと、CRSのカスタムカーにおける商品開発力・技術力、THIRD Spaceのライフスタイル提案力を組み合わせ、事業領域のさらなる拡大を目指すとしています。
その第一歩として、2026年11月21日には「CRS札幌店」をオープン予定です。今後、THIRD Spaceについても大阪、福岡、千葉、横浜、名古屋などへの展開を計画しており、CRSの既存ネットワークと連携しながら顧客との接点を広げていく方針です。また、「ESSEX」やSUV向けブランド「TUF」で培ってきた商品開発力を活かした新商品の開発や、D&Dグループのディーラー、レンタカー、輸出などの各事業との連携も進めるとしています。
株式会社D&Dホールディングスの概要
東京都中央区に本社を置き、代表取締役社長を竹村 嘉規が務める株式会社D&Dホールディングスの概要は以下の通りです。
- 展開規模:国内外に20社の自動車関連会社を展開する持株会社
- スローガン:「ヒトと幸せをモビリティで繋ぐ」
- 事業内容:レンタカー、新車・中古車販売、自動車整備、EV導入支援、物流支援、輸出、宿泊、観光事業など
本記事は株式会社D&Dホールディングスの発表をもとに作成されています。
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