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Hunter Douglas Allureをハンターダグラスジャパンが発売へ

東京都港区に本社を置くハンターダグラスジャパン株式会社(代表取締役社長 守屋彰人)は、新ファブリックコレクション「Hunter Douglas Allure(ハンターダグラス アリュール)」の発売を開始する。光・素材・織りをテーマに開発された本コレクションは、ドレープとシアーを合わせた全9シリーズをラインアップする。同社が2025年に参入したカーテン市場において、より幅広いニーズに応えるミッドレンジコレクションとして展開される。

空間に合わせた全9シリーズのファブリックを展開

ハンターダグラスジャパンは、窓辺を単なる採光や遮蔽のための設備ではなく、空間全体の表情を決定づけるデザインの一部と捉えている。従来のプレミアムコレクションに加え、より幅広い層のニーズに対応するミッドレンジコレクションとしてHunter Douglas Allure(ハンターダグラス アリュール)を投入する。

光によって表情を変えるテクスチャーと洗練されたカラーリングを備え、住宅から高級レジデンス、ホテル、別荘、商業施設まで多様な空間への提案を可能としている。また、シルエットシェードやデュエットシェードとの組み合わせにより、採光やプライバシー、意匠性をトータルでデザインできる点も特徴に挙げる。さらに、「PowerView® Gen3」や電動カーテントラックとの連携により、窓まわりのスマートホーム化にも対応する。

高度な織り技術と多彩な機能性を両立

Hunter Douglas Allure(ハンターダグラス アリュール)は、光沢糸や意匠糸、二重織などの高度な織り技術を採用しており、時間帯や光の当たり方によって異なる表情を見せる。複数の意匠糸を組み合わせた杢感表現やシャンブレー効果、モアレ表現により、単色でありながら奥行きのある質感を備えている。

また、遮光、防炎、遮熱、遮像などの機能性を備えつつ、インテリアとしての美しさを追求している。広幅横使い生地を採用したことで、大きな窓でも継ぎ目を抑えた仕立てが可能となっている。

全国のギャラリーやパートナーショップで販売

Hunter Douglas Allure(ハンターダグラス アリュール)は、全国の販売拠点にて取り扱われる。

  • ハンターダグラスギャラリー:https://www.hunterdouglas.jp/dealer/hunter-dougls-gallery/
  • 全国パートナーショップ:https://www.hunterdouglas.jp/dealer/shop/
  • 各カーテン情報:https://www.hunterdouglas.jp/lineup/#curtain

100年以上の歴史を持つハンターダグラスの歩み

ハンターダグラスは1919年に創業し、1973年に日本法人を設立した。現在では世界100か国以上に展開し、134の関連会社、47の製造拠点、89の組立拠点を持ち、約23,500人の従業員が在籍している。同社が自社調査および当時の業界動向に基づいて確認した情報によると、世界主要地域における商用製品展開として、1946年のアルミベネシャンブラインド、1985年のデュエット ハニカムシェード®(ハニカム構造)、1991年のシルエット シェード、1996年のルミネット シェード(縦型レース)などを世界初として発売してきた。2019年にはRed Dot Product Design Awardを受賞した電動システム PowerView®を発売し、2025年にはシルエット ヘイローシェード Shadesを発売している。

  • 会社概要
  • 創業:1919年
  • 従業員数:約23,500人
  • 公式サイト(日本語):https://www.hunterdouglas.jp/

本記事はハンターダグラスジャパン株式会社の発表をもとに作成。

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