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日研トータルソーシングが名古屋の製造業向け人手不足対策EXPOに出展へ

日研トータルソーシング株式会社は、Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される「第3回 製造業 人手不足対策EXPO(名古屋)-人材の採用・教育・管理展-」に出展する。会期は11月25日(水)~27日(金)で、同社の強みとする研修に焦点を当てた人材支援サービスを紹介する。会場では、定着に向けたカリキュラムや安全教育、保全エンジニア研修などを体感できる展示を行うとしている。

技能から技術まで対応する人材支援体制

同社では、製造オペレーターなどの「技能系人材」から、設計・開発や設備保全などの「技術系人材」まで幅広い人材を育成し、企業へ配属している。現場で実際に使用される設備を用いた実技研修に加え、メーカー出身講師による座学研修を実施しているという。

また、採用段階で適性を見極め、配属後も現場で長期的に活躍できるよう担当者が伴走して支援するフォロー体制を構築している。ブースでは、大型モニターやパネル展示を通じてサービス内容を紹介する。

定着施策と保全エンジニア研修のカリキュラム

展示ブースでは、配属後のミスマッチを防ぎ長期的な定着へつなげる施策として、研修施設「ものづくり技能センター(GC)」を活用した以下の3ステップを大型モニターやパネル展示で紹介する。

  • GCコレクト:先行募集で人材を確保し、研修施設で育成して配属要望に応える
  • GCゲート:研修を通して配属前に適性を判断し、現場に合った人材を配属する
  • GCリトライ:ミスマッチが発生した際は研修施設で再教育を行い、適性に合った現場へ配属する

さらに、派遣社員向けに機械・電気・制御の基礎からIoTを活用したDXスキルまでを体系的に学べる保全エンジニア研修についても紹介する。工具や測定器の扱い、部品の構造理解、PLC制御の基礎に加え、FA機器の稼働状況をモニタリングし、データに基づいたTPM(Total Productive Maintenance)の思考を身につける内容となっており、会場では実際に使用している装置やカリキュラムが公開される予定だ。

VR機材を用いた現場リスクの疑似体験

安全教育の分野では、知識の習得にとどまらず習慣へつなげる教育を行っているとし、ブース内の体験コーナーで研修の一部を公開する。

会場では、VRゴーグルを使用して現場で起こり得るリスクを疑似体験できる独自の研修機材を用意し、来場者が安全を学ぶ意義と同社の取り組みを体感できる構成にするとしている。

展示会の概要と出展情報

展示会の概要および同社の出展情報は以下の通りとなる。入場には専用URLからの来場事前登録が必要となる。

  • 展示会名:第3回 製造業 人手不足対策EXPO(名古屋)
  • 会期:2026年11月25日(水)~27日(金) 10:00~17:00
  • 会場:Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)ホールC~F(日研トータルソーシングブース:N16-2(ホールE))
  • 住所:〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 展示会サイトURL:https://www.fiweek.jp/nagoya/ja-jp/about/mihr.html
  • 地図URL:https://maps.app.goo.gl/ZZmXzqCfVeBrNnPc9
  • 来場事前登録URL:https://www.nepconjapan.jp/nagoya/ja-jp/register.html?code=1818724589510228-5OY

出展を行う日研トータルソーシング株式会社は1981年4月設立。東京都大田区西蒲田に本社を置き、代表者は清水 浩二氏が務める。業務請負事業、人材派遣事業、人材紹介事業などの総合人材サービスを展開している。

本記事は日研トータルソーシング株式会社の発表をもとに作成。

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