野村アセットマネジメント、サステナビリティレポート2026を発行
大越昇一氏がCEO兼代表取締役社長を務める野村アセットマネジメント株式会社は、「サステナビリティレポート2026」を発行しました。同社が目指す持続可能な豊かな社会の実現に向けた取組みについて、重要課題(マテリアリティ)を中心に整理し、幅広いステークホルダーに伝えることを目的としています。
2025年度の注力分野や新設組織の取組みを掲載
サステナビリティレポートは2023年の発行開始から今年で4年目を迎えます。今回は、2025年4月に設立された「リタイアメントソリューション部」の紹介をはじめ、2025年度に注力した取組みにフォーカスして制作されました。レポートは同社のサステナビリティサイトで公開されています。
ESG課題への対応とマテリアリティの特定
同社は、野村グループのパーパス「金融資本市場の力で、世界と共に挑戦し、豊かな社会を実現する」の達成に向け、企業理念のもとでESGステートメントを策定しています。その中で目指す社会を「持続可能な豊かな社会」と定義しています。
ESG課題へ社会全体で適切に対応することが投資先企業の価値向上や投資の好循環を生み出し、豊かな社会の実現につながるとの考えから、重点的に取り組むべき課題をマテリアリティとして特定しています。今後も取組みを深化させ、持続可能で豊かな社会の実現へ一層貢献していくとしています。
機関投資家としての責任投資レポートも展開
同社は機関投資家として取り組む責任投資全般の活動について、個人投資家や投資先企業、国内外の機関投資家、アセットオーナーに向けて理解を深めてもらうための「責任投資レポート」も発行しています。
野村アセットマネジメントの概要
- 商号:野村アセットマネジメント株式会社
- 代表者:CEO兼代表取締役社長 大越昇一
- 登録:金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第373号
- 加入協会:一般社団法人 資産運用業協会、一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
- ウェブサイト:https://www.nomura-am.co.jp/
本記事は野村アセットマネジメント株式会社の発表をもとに作成。
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