角川アスキー総合研究所、ラーメンWalker山形2027を10月28日に発売へ
東京都文京区に本社を置く株式会社角川アスキー総合研究所(代表取締役社長:垣貫真和)は、創刊18年目を迎えるラーメン情報誌『ラーメンWalker』の山形版最新号となる『ラーメンWalker山形2027』を、2026年10月28日(水)に発売します。
誌面では新店17店の特集をはじめ、アワード企画やさくらんぼテレビ『昼ドキ!TV やまがたチョイす』とのコラボレーション企画などを掲載し、県内各地から厳選した162杯を紹介します。なお、本誌シリーズはCDP CANTERA調べによるムック>情報誌>グルメ>ラーメン本(2025年8月~2026年6月)タイトル累計売上1位となっています。
新店調査やアワード企画など多彩なコンテンツを収録
2025年10月から2026年8月までにオープンした店舗を対象とした新店調査では、注目の17店を厳選して紹介します。「中華そば 水好」や「やまがた牛骨ラーメン 二代目平吉屋」などの店舗を取材し、王道から個性派までの中華そば、煮干しラーメン、山形初進出の店、油そばなどの動向をエリア百麺人と編集部が読み解きます。


実食審査と百麺人との協議を経て選考される『ラーメンWalkerグランプリ山形2026』では、新たに選出された5店を含む金・銀・銅賞の受賞店や殿堂店を発表します。
また、さくらんぼテレビの情報番組『昼ドキ!TV やまがたチョイす』のコーナー「やまがたラーメン道」とのコラボ企画では、山形市出身のお笑いトリオ『モシモシ』のまぐろ氏が淡麗系塩ラーメンをリポートします。このほか、「やまがた牛骨ラーメン 二代目平吉屋」や「らーめん二代目」などの後継店主の取り組みを追う特集や、市場動向や世界展開をデータで読み解く「ラーメン白書2026」も収録します。


特典付き麺パスポートや限定麺スタンプラリーを実施

巻頭企画では、対象店で利用できる無料・半額特典や、切り取って使える「麺パスポート」を掲載します。山形の人気ラーメン店が考案した限定麺を味わいながらスマートフォンでスタンプを集める「限定麺スタンプラリー」も行われ、2店舗以上で特製のお箸、全対象店でオリジナルレンゲがそれぞれ抽選で当たります。詳細情報は誌面や紹介ページ(https://ramen.walkerplus.com/article/rw-26101708)で案内されています。
全県を網羅したカタログと切り離せるラーメンMAP
エリア別カタログでは、山形市、天童市、東根市、寒河江市、村山市、米沢市、南陽市、新庄市、酒田市、鶴岡市など県内各地の78軒を掲載し、一杯の特徴や店舗情報をまとめています。巻末付録として、切り取って折りたためる「ラーメンMAP」も収録されます。
書誌情報と今後の刊行スケジュール
刊行物の概要およびシリーズの展開予定は以下の通りです。
- 書名:『ラーメンWalker山形2027』ラーメンウォーカームック
- 発売日:2026年10月28日(水)
- 定価:1,100円(本体1,000円+税)
- 判型:A4判
- ページ数:98ページ
- ISBN:9784049113211
- 公式サイト:https://www.kadokawa.co.jp/product/322605000737/
『ラーメンWalker2027』は全国14版を順次刊行予定です。発売中の東京版、北海道版、宮城版、静岡版、関西版、福島版、栃木版、埼玉版、山形版に続き、11月に九州版(6日)、神奈川版(17日)、東海版(24日)、12月に茨城版(1日)、千葉版(15日)の発売が予定されています。
本記事は株式会社角川アスキー総合研究所の発表をもとに作成しています。
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