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バニラビーンズ、2026年クリスマスケーキの予約を11月1日より開始へ

横浜市に本社を置くチョコレートデザイン株式会社(代表取締役:大槻昌弘)が運営するクラフトチョコレート専門店VANILLABEANS(バニラビーンズ)は、2026年のクリスマスケーキの予約受付を11月1日(日)より実店舗およびオンラインショップにて開始します。2026年は「Cheers to Christmas!」をテーマに掲げ、新作や毎年人気のチョコレートケーキを数量限定で用意します。あわせてカフェ限定メニューの提供や、カカオ原産国を支援するキャンペーンも実施されます。

2026年の新作として、世界で約2%しか採れないエクアドル産の希少な「アリバカカオ」を主役に、ティラミスをイメージして仕上げたチョコレートケーキが登場します。ホワイトチョコレートのムースにマスカルポーネ、ガナッシュにはエクアドル産のコーヒーと福岡県産のあまおうを合わせ、7つの層で構成されています。

新作のラインナップと詳細は以下の通りです(売り切れ次第終了)。

  • カカオドゥノエル2026

サイズ:長さ15cm×横8cm×高さ4.5cm 価格:6,264円(税込) 予約期間:11月1日(日)~12月13日(日) お渡し期間:12月23日(水)~12月25日(金) 販売場所:みなとみらい本店、川崎店

  • クリスマスカカオ・エクアドル(ハンマーヘッド限定)

サイズ:直径11cm×高さ4.5cm 価格:5,832円(税込) 予約期間:11月1日(日)~12月13日(日) お渡し期間:12月23日(水)~12月25日(金) 販売場所:ロースタリーハンマーヘッド

  • クリスマスカカオ・エクアドル

サイズ:直径11cm×高さ4.5cm 価格:5,724円(税込) 予約期間:11月1日(日)~12月25日(金) お渡し期間:11月20日(金)~12月31日(木) 販売場所:公式サイト、楽天市場

食感の違いを楽しめる7層仕立ての定番ケーキ

毎年人気のチョコレートケーキも、2026年の装いで展開されます。自家製チョコレートを使用したビターチョコレートのムースやミルクチョコレートのガナッシュ、クッキー生地、カカオニブなどを重ねた7層仕立てのケーキです。

定番ケーキのラインナップは以下の通りです(売り切れ次第終了)。

  • クリスマスリース2026

サイズ:直径11.5㎝×高さ4.5㎝ 価格:6,264円(税込) 予約期間:11月1日(日)~12月13日(日) お渡し期間:12月23日(水)~12月25日(金) 販売場所:みなとみらい本店、川崎店

  • ショコラ・アメール(ハンマーヘッド限定)

サイズ:直径11cm×高さ4.5cm 価格:5,832円(税込) 予約期間:11月1日(日)~12月13日(日) お渡し期間:12月23日(水)~12月25日(金) 販売場所:ロースタリーハンマーヘッド

  • ショコラ・アメール

サイズ:直径11cm×高さ4.5cm 価格:5,724円(税込) 予約期間:11月1日(日)~12月25日(金) お渡し期間:11月20日(金)~12月31日(木) 販売場所:公式サイト、楽天市場

  • ショコラ・プリズム

サイズ:直径9.3cm×高さ4.5cm 価格:3,078円(税込) 予約期間:【実店舗】11月1日(日)~12月13日(日)、【オンラインショップ】11月1日(日)~12月25日(金) お渡し期間:【実店舗】12月23日(水)~12月25日(金)、【オンラインショップ】11月20日(金)~12月31日(木) 販売場所:【実店舗】テラスモール湘南店、ららぽーと海老名店、自由が丘ミューズスクエア店、【オンラインショップ】公式サイト、楽天市場

実店舗で受け取るクリスマスケーキは、専用の予約サイト(https://vanillabeans.take-eats.jp/)より受け付けます。対象店舗は、みなとみらい本店、川崎店、ロースタリーハンマーヘッド、テラスモール湘南店、ららぽーと海老名店、自由が丘ミューズスクエア店です。

実店舗のカフェでは、クリスマスケーキ2種を一度に味わえる限定メニュー「クリスマスケーキプレート」が販売されます。

  • クリスマスケーキプレート

価格:1,375円(税込) 販売期間:11月1日(日)~12月25日(金) ※早期完売や一時品切れとなる場合あり 販売場所:みなとみらい本店、川崎店、ロースタリーハンマーヘッド、ベイサイド

また、期間中はクリスマスケーキ1台につき1ドルをカカオ原産国の支援活動資金として積み立てる「One Cake One Love」キャンペーンが実施されます。VANILLABEANSは2000年に設立し、カカオ豆の焙煎から製造・販売までを手がけており、2007年からはフェアトレードチョコレートの使用を継続しています。現在はエクアドル共和国でカカオの植樹活動や栽培支援を行う「みんなで育てるカカオの森プロジェクト」を進めており、積み立てた資金はその活動などに役立てられます。同プロジェクトでは2024年から2026年までに、初めて自分の農園を持つ若者農家へ合計約16,000本のカカオの苗木を提供する計画です。

本記事はチョコレートデザイン株式会社の発表をもとに作成されています。

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