ザ・グレンリベット 12年 プロヴァンス・エディションが10月19日に発売予定
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社は、シングルモルト・スコッチウイスキーブランド「ザ・グレンリベット」より、数量限定の新商品「ザ・グレンリベット 12年 プロヴァンス・エディション」を2026年10月19日(月)から発売します。フランスのプロヴァンス地方にインスピレーションを得て開発された商品で、伝統的なスコッチウイスキーに南仏のエッセンスを融合させています。Amazonでは2026年10月5日(月)より予約販売が開始されます。

3種類のフランスワイン樽によるフィニッシュ
本エディションは、カスクマスターのケビン・バームフォース氏の指導のもと、「ザ・グレンリベット」として初となるアプローチが採用されました。「クリュ・クラッセ・デ・コート・ド・プロヴァンス」の指定を受ける18のシャトー(醸造所)の一つである「シャトー・セント・マルガリート」の白ワイン樽に加え、リヴザルト樽およびソーテルヌ樽という3種類のフランスワイン樽を厳選してフィニッシュを行っています。
それぞれの樽が独自の特性をもたらしており、「シャトー・セント・マルガリート」の樽は華やかなシトラスと洗練されたフローラルの香りを、リヴザルト樽はナッツのような風味と温かみのあるスパイスを、ソーテルヌ樽は豊かなマーマレードやクレームブリュレの味わいを生み出しています。なお、本エディションは「2026年 スコッチウイスキー・マスターズ」で金賞を受賞しています。
香りはシロップ漬けの白桃、レモンの皮、オレンジマーマレードの果実感に、ココナッツ、ショートブレッド、ローストアーモンド、フローラルが重なります。味わいはジューシーなネクタリンや熟した洋梨、赤りんごの果実味に、クレームブリュレ、マジパン、ホワイトチョコレートの甘やかな風味が調和し、カモミールと温かみのあるスパイスがアクセントとなります。余韻にはフローラルな甘みが広がり、滑らかな後味が続きます。
フードペアリングとしては、ナッツのような香ばしさと旨味を持つコンテチーズや、果実味とフローラルノートを際立たせるハチミツとローズマリーを添えたローストピーチが挙げられています。

パッケージは豊かなラベンダーカラーとゴールドトーンに、ブランドのシグネチャーカラーであるティール(青緑色)を組み合わせ、プロヴァンスの風景やリヴィエラの華やかさを表現しています。
商品概要
- 商品名:ザ・グレンリベット 12年 プロヴァンス・エディション
- 日本国内発売日:2026年10月19日(月) ※メーカー出荷開始。お取扱い開始日は各お取扱い企業様によって異なります。
- 予約販売:Amazonにて2026年10月5日(月)から開始(https://www.amazon.co.jp/dp/B0HGKHPNP9)
- 価格:オープン価格/参考小売価格9,680円(税込)
- アルコール度数:40度
- 容量:700ml
- 展開チャネル:全国の酒販店、AmazonをはじめとするEコマースチャネル、料飲店など
- 商品お問い合わせ窓口:ペルノ・リカール・ジャパンお客様相談室[TEL]03-5802-2756
「ザ・グレンリベット」は1824年にスコットランド・スペイサイド地方のリベット渓谷で初めて政府公認蒸留所として誕生したシングルモルト・スコッチウイスキーブランドです。
ペルノ・リカール・ジャパン株式会社は、東京都文京区に本社を置き、代表取締役社長をブルーノ カルヴァオ氏が務めています。1990年の設立以来、国内市場および免税市場でグループ商品を中心としたスピリッツ&ワインの販売を展開しています。
本記事はペルノ・リカール・ジャパン株式会社の発表をもとに作成しました。
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