ナップス、店舗限定カーボンヘルメットを2026年11月発売へ
オートバイ用品の小売・開発を行う株式会社ナップスは、プライベートブランド「Naps Sports」より、オリジナルカーボンヘルメット「Naps Sports Carbon Helmet」を発表した。フルフェイスとジェットの2タイプを揃え、2026年11月より全国のナップス店舗(一部店舗を除く)にて限定販売を開始する予定だ。

3Kカーボン採用による高い剛性と美しい外観
今回発表された「Naps Sports Carbon Helmet」は、“究極のカーボンヘルメット”をコンセプトに開発された。
フルフェイスおよびジェットのいずれにも3Kカーボンが採用されている。縦糸と横糸を交差させて織り上げることで、縦と横のどちらの方向にも均等に高い引張強度と剛性を備え、バランスの取れた強度が特徴となっている。また、表面には織り目模様が現れ、外観にも優れている。

額部分にはNaps Sportsのエンブレムが配され、あごひもにはワンタッチバックルが採用された。通気性を確保するためのベンチレーションは、フルフェイスにはトップとチン(あご部)、ジェットにはトップにそれぞれ搭載されている。後頭部には空力性能を高めるスポイラーが装備されている。
さらに、シルバーミラーシールドが同梱される。高い遮光性とプライバシー性を備えており、装着によって未来的でシャープな印象に変化するほか、鏡のように輝くシルバーは多様なバイクのカラーと調和しやすい仕様となっている。
製品仕様と販売チャネル
サイズ展開はM/L/XLの3種類。カラーは、素材の織り目を活かした「カーボンブラック」と、華やかな「キャンディーゴールド」の2色が用意されている。キャンディーゴールドの画像については、準備が整い次第、ナップス公式ウェブサイトや公式SNSにて公開される予定となっている。なお、公開されている画像は開発段階のものであり、実際の仕様とは異なる場合があるとしている。
各タイプの税込価格は以下の通り。
- フルフェイス(カーボンブラック):50,000円(税込)
- フルフェイス(キャンディーゴールド):55,000円(税込)
- ジェット(カーボンブラック):45,000円(税込)
- ジェット(キャンディーゴールド):50,000円(税込)
販売は全国のナップス店舗(一部店舗を除く)で行われる。関連する公式ウェブサイトやアカウントは以下の通り。
- ナップス店舗一覧:https://shops.naps-jp.com/shop/
- 「Naps Sports」公式ウェブサイト:https://n-sports.naps-jp.com/
- ナップス X 公式アカウント:https://x.com/NapsOnline
- ナップス Instagram 公式アカウント:https://www.instagram.com/napsjp/
- ナップス Facebook 公式アカウント:https://www.facebook.com/napsjp/

1962年創業の株式会社ナップスは、店舗事業、ウェブショップ事業、プライベートブランド事業の3事業を柱に展開している。2022年には「究極のライダーのために」をコンセプトとした「Naps Sports」を立ち上げ、世界の二輪パーツメーカーとの共同開発を行ってきた。
店舗事業においては、関東エリアを基軸に東北から東海・近畿・中国・四国・九州、さらに海外店舗として台北エリアに展開し、2026年9月末現在で合計33拠点(中古バイク用品買取販売「アップガレージライダース」8店舗含む)を運営している。店舗売場平均面積は約900㎡、一店舗取扱いアイテム数は35,000点以上を誇り、国土交通省認可の認証工場でのピットサービスも完備する。また、約30万点のアイテムを取り揃えたウェブショップも運営している。
同社は、“For all Riders.” のビジョンのもと、日本のオートバイ文化を代表するブランドへの進化を目指すとしている。
株式会社ナップスの概要は以下の通り。
- 会社名:株式会社ナップス
- 代表:代表取締役 望月 真裕
- 資本金:5,000万円
- 設立:1962年1月
- 本社所在地:神奈川県横浜市中区桜木町1丁目1番地8号 日石横浜ビル16階
- 電話番号:045-211-4333
- FAX番号:045-211-4383
- ホームページ:https://naps.co.jp/
- 事業内容:オートバイ用品/部品の小売・開発
本記事は株式会社ナップスの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



