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ルーヴィスが企画展に協賛、11月にリノベーション学ぶイベント開催へ

神奈川県横浜市西区東ヶ丘26-17に本社を置く株式会社ルーヴィス(代表取締役:原稔英)は、D&DEPARTMENT PROJECTが主催する企画展「NIPPONの47人 2026 CULTURAL STAY」に協賛します。

協賛の取り組みとして、2026年11月14日(土)には、D&DEPARTMENT PROJECTが企画する学びのプログラム「d SCHOOL」にて、リノベーションをテーマにしたトークイベントと個別相談会をルーヴィス横浜本社で共同開催します。リノベーションの敷居を低くし、暮らしの選択肢として感じてもらうことを目指しています。

企画展への協賛とイベント共催の背景

「NIPPONの47人 2026 CULTURAL STAY」は、宿を「泊まる場所」から地域文化を育むカルチャースポットとしての役割を担う宿の主(あるじ)を紹介する企画展です。土地や建物に受け継がれた文化や記憶を編集し直す視点が、リノベーションを通じて既存のいい部分を活かしながら懐かしい新しさへと変化させる同社の姿勢と重なる部分が多いことから協賛に至りました。

宿をきっかけに土地を知り、暮らすことを考えた際に浮かぶ「地域に残る空き家や古い建物をどう活かすか」という問いは、同社がリノベーションの現場で向き合ってきたテーマそのものであるとしています。

2026年11月14日(土)に開催されるd SCHOOL「わかりやすいリノベーション -ルーヴィスに学ぶ、今ある建物を見る視点-」は、具体的な計画がまだない人でも参加できる勉強会です。

今ある建物の何を残して何を変えるのか、物件を見るときにどこに注目すべきか、専門家に相談する前に整理しておきたいことなどを、実際の事例を交えて伝えます。

d SCHOOL開催概要

  • 日程:2026年11月14日(土)
  • 時間:13:00~15:00(12:50開場・受付開始)
  • 構成:トーク60分+個別相談会20分(限定3組・20分)
  • 場所:ルーヴィス横浜本社(〒220-0033 横浜市西区東ヶ丘26-17)
  • 参加費:1,100円(ブランドブック「NOT YET」付き、税込)
  • 定員:30名
  • 講師:株式会社ルーヴィス 村上奈津季(現場監督)ほか2名
  • 聞き手:d47 MUSEUM 事務局 中村麻佑氏
  • 参加対象:リノベーションに関心のある生活者、住まいや建物の活用を考えている方、地域で宿・店などを始めたい方

展覧会「NIPPONの47人 2026 CULTURAL STAY」の概要

d47 MUSEUMの第38回企画展として、47都道府県から一人ずつ、宿を舞台に地域文化を育む「主(あるじ)」を紹介します。

  • 会期:2026年9月18日(金)~11月29日(日)※会期中無休
  • 時間:12:00~20:00(最終入館19:30)
  • 会場:d47 MUSEUM(渋谷ヒカリエ8F)
  • 入館料:ドネーション形式
  • 主催:D&DEPARTMENT PROJECT
  • 特別協賛:東急株式会社、渋谷ヒカリエ、Creative Space 8/、UDS HOTELS
  • 協賛:株式会社ルーヴィス
  • 詳細リンク:https://www.d-department.com/item/47CULTURALSTAY.html

株式会社ルーヴィスの概要

株式会社ルーヴィスは、住宅・店舗・オフィスのリノベーション設計施工を手がける横浜発の会社です。2005年の創業以来、延800件を超えるリノベーション・コンバージョン案件に携わり、空き家再生プロジェクト「カリアゲ」の立ち上げなども行っています。

  • 社名:株式会社ルーヴィス
  • 所在地:〒220-0033 神奈川県横浜市西区東ヶ丘26-17
  • 代表者:代表取締役 原稔英
  • 設立:2005年10月
  • 事業内容:住宅・店舗・オフィスの設計施工/リノベーション施工・監理/家具製作・メンテナンス・販売/空き家サブリース/不動産売買・賃貸
  • 公式サイト:https://www.roovice.com/

本記事は株式会社ルーヴィスの発表をもとに作成されています。

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