タカノ、レジャー専門展に出展へ 大型オーニング新製品など展示
長野県上伊那郡宮田村に本社を置くタカノ株式会社(代表取締役社長:鷹野 雅央)は、2026年11月25日(水)~27日(金)に東京ビッグサイトで開催される「レジャー&アウトドアジャパン2026」に出展する。
ブースでは、2026年12月1日(火)に発売予定の新製品である自立型オーニング「リパーロビスタ」が展示される。同社は、テーマパークやグランピング施設、観光施設などの屋外空間に向けて、快適な日陰とくつろぎの場を提案するとしている。
発売前の自立型オーニング「リパーロビスタ」を実物展示



会場では、12月1日の発売に先駆け、自立型オーニング「リパーロ」シリーズの大型モデル「リパーロビスタ」の実物が展示される。1基で25平方メートル(W5000×D5000mm)の屋根空間を確保できる製品で、広い屋外スペースにゆとりのある日陰と休憩スペースをつくる。
テーマパークの休憩所やアトラクションの待ち列、フードコート、グランピング施設の共用スペース、イベント会場など、多くの人が集まる屋外空間での活用が想定されている。

移動式オーニングや屋外用テーブルなど多彩な製品を披露
ブース内では「リパーロビスタ」のほかにも、以下のエクステリア製品が展示される。

- 移動式オーニング「カシオペアR」:ハンドル操作でキャンバスを開閉できる自立型オーニング。本体サイズはW4000×D4000×H2550mmで、「独立型埋め込み式」と大径キャスターを搭載した「移動式」の2タイプが用意されている。標準キャンバスは15色展開で、防炎・撥水加工を施したオプション生地も選べる。
- 日除け付き屋外用テーブル「MeetBooth(ミートブース)」:2025年4月に発売された製品。ハトメに引っ掛けて着脱できる日除けシェードを備え、テーブルの高さはHigh(1000mm)/Low(750mm)の2段階に調節できる。キャスター付きで移動も可能となっている。
- 耐風パラソル「ノバ」:タカノ独自の特許技術「ベンチレーションシステム」(風抜き機構)を搭載し、突風による吹き上げの力を逃がして転倒や破損のリスクを低減する。操作バーを上下にスライドさせて開閉し、サイズは6角2500・6角2000・スクエア1800の3種類をラインナップしている。
本展は、テーマパーク・アトラクション、屋内レジャー、キャンプ・グランピングなど、レジャー産業に特化した専門展示会であり、業界関係者を対象とした商談展として実施される。前回(2025年)は21,107名の業界関係者が来場した。

- 開催日程:2026年11月25日(水)~27日(金)
- 開催時間:10:00~17:00
- 開催場所:東京ビッグサイト 東展示棟
- ブース番号:3-56
- 主催:TSO International株式会社
- 入場:事前登録制(無料、来場者事前登録サイトより申し込み)
タカノ株式会社は、事務用椅子をはじめとするオフィス家具やばね、エクステリア製品、エレクトロニクス関連製品、医療・福祉機器の製造ならびに販売を手がけている。
- 会社名:タカノ株式会社(東京証券取引所スタンダード市場上場 証券コード:7885)
- 所在地:〒399-4301 長野県上伊那郡宮田村137
- 代表者:代表取締役社長 鷹野 雅央
- 創業:1941年7月1日
- 設立:1953年7月18日
- URL:https://www.takano-net.co.jp/
本記事はタカノ株式会社の発表をもとに作成しています。
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