HIGH! STANDARDが1960年代NASA写真のスウェット3型を発売へ
HIGH! STANDARDは、1960年代のNASAのアーカイブ写真を使用したフォトスウェットシャツ3型を展開する。写真は1960年代に時期を絞って選定され、NASAから“official approved”として承認を得たものが使用されている。ボディには10ozの裏パイル生地を採用し、宇宙開発の黎明期を記録したグラフィックが落とし込まれている。
1960年代の宇宙開発黎明期を捉えた3型のグラフィック




展開されるラインナップは、「NASA MISSION CONTROL CENTER」「NASA CHIMPANZEE HAM」「NASA LASER TRANSMITTER」の全3型となる。宇宙開発の歴史を記録した写真を通じ、当時の空気感を伝えるシリーズとして構成されている。


生地には10ozの裏パイル生地が使われており、ロングスリーブTシャツのような感覚で着用できる軽やかな仕上がりとなっている。


歴史的な管制施設や通信実験の機器をプリント


「HIGH! STANDARDNASA MISSION CONTROL CENTER スウェットシャツ」には、1964年に撮影されたミッションコントロールセンターの写真がプリントされている。写されているのはフロリダ州のケープカナベラル空軍基地に存在した「Mercury Control Center」で、マーキュリー計画をはじめとする初期宇宙開発を支え、初期のジェミニ計画でも管制が行われた施設である(2010年に解体)。建物の前には当時の車両も写り込んでおり、ボディカラーには写真に合わせてネイビーが採用されている。
「HIGH! STANDARD NASA CHIMPANZEE HAMスウェットシャツ」は、1961年に人類に先駆けて宇宙飛行を行ったチンパンジーの”HAM”をモチーフにしている。1958年から1963年にかけて実施されたアメリカ合衆国初の有人宇宙飛行計画「マーキュリー計画」において、HAMは1961年1月31日に宇宙へと打ち上げられ、飛行中も訓練通りのタスクを実行して無事に帰還した。名前はホロマン宇宙医療センター(Holloman Aerospace Medical Center)の頭文字に由来する。
「HIGH! STANDARDNASA LASER TRANSMITTERスウェットシャツ」は、1965年12月4日に打ち上げられたジェミニ7号に搭載されていたレーザートランスミッターの写真をプリントした。宇宙船と地上局の間でレーザーを用いた通信技術を実証する実験に使用された機器であり、世界初となる試みとして成功を収めた歴史を持つ。
販売情報と取り扱い店舗
価格はいずれも¥14,850で、発売日は2026年10月21日(水)となっている。取り扱い店舗および各商品の詳細は以下の通り。なお、店舗により取扱カラー・サイズが異なる。
商品情報
- HIGH! STANDARDNASA MISSION CONTROL CENTER スウェットシャツ(¥14,850):https://www.hrm-eshop.com/shop/g/g1021329880007/
- HIGH! STANDARD NASA CHIMPANZEE HAMスウェットシャツ(¥14,850):https://www.hrm-eshop.com/shop/g/g1021330280007/
- HIGH! STANDARDNASA LASER TRANSMITTERスウェットシャツ(¥14,850):https://www.hrm-eshop.com/shop/g/g1021331280007/
取扱店舗
- SEILIN ONLINE SHOP(https://www.hrm-eshop.com/shop/pages/hsd_nasa_swt.aspx)
- BLUE BLUE KOKURA(福岡県北九州市小倉北区室町2-2-1 TEL:093-561-0647 https://www.hrm-eshop.com/blog/store/skkr/)
- BLUE BLUE NAGOYA(愛知県名古屋市中区栄3-23-20 TEL:052-269-0422 https://www.hrm-eshop.com/blog/store/sbln/)
- BLUE BLUE OSAKA(大阪府大阪市西区南堀江1-24-17 TEL:06-6533-0103 https://www.hrm-eshop.com/blog/store/sblo/)
本記事は株式会社 聖林公司の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



