mayclass、妊娠・出産・育児向け実務マニュアルメディアbaby to doを公開
業務の可視化や標準化、マニュアル作成支援を手がける株式会社mayclassは、妊娠・出産・育児の準備を進めるための実務マニュアルメディア「baby to do」を公開しました。役所や勤務先への手続き、出産前後の準備、周囲との役割分担といった必要な行動を、時系列のリストやチェックリストで整理して提供します。複雑な業務を手順化してきた同社の知見を生かし、読んで理解するだけでなく見ながら実行できるメディアを目指すとしています。
情報を行動に変えるまでの負担を軽減する背景

妊娠・出産・育児に関する情報は、ウェブサイトやSNS、病院の案内、自治体の資料などに分散しており、必要な手続きや準備を一つの流れとして把握するには、情報を集めて整理する作業が必要となります。病院での入院準備や出産前後の対応確認、自治体への届出や支援制度の確認、勤務先への産休・育休の申請など、確認先や内容は多岐にわたります。
集めた情報をもとに自分に必要な手続きを選び、期限や書類を確認したうえで行動予定を組み立てる段取りは、体調や生活が変化する時期において大きな負担になり得ます。baby to doは、時期ごとの手続きや準備を整理し、どこに何を確認してその後に何をするかまでを案内することで、何から始めればよいかわからないという迷いを減らすことを目指して立ち上げられました。
業務可視化の知見を妊娠・出産・育児の準備に応用
株式会社mayclassは、企業の業務改善や可視化・標準化を支援し、マニュアル作成を行ってきた企業です。複雑な業務を分解して判断基準や手順、役割分担を整理してきたノウハウを、期限のある手続きや事前確認、周囲への協力依頼などが伴う妊娠・出産・育児の準備にも生かせると判断しました。
baby to doでは、必要な情報をいつ、誰が、何をするかが把握できる具体的な手順やチェックリストに落とし込み、必要な場面で確認しながら一つずつ実行できるメディアを目指しています。
流れの把握から周囲との分担までを支援する3つの特徴
baby to doには、主に以下の3つの特徴があります。
1つ目は、妊娠が判明した時点から出産を経て赤ちゃんとの暮らしが軌道に乗るまでの手続きや準備を、一連の流れとして整理している点です。個別の準備だけでなく前後の行動をつなげて案内し、目先の対応と少し先に必要となる準備を見通せる構成としています。
2つ目は、準備するものや確認事項、進める順番を時系列のリストとチェックリストで具体化している点です。自治体や勤務先、産院によって対応が異なる事項については確認先やポイントもあわせて案内し、状況に合わせて進められるようにしています。
3つ目は、必要な行動を見える化することで、自分で対応することと周囲に協力を依頼できることを整理している点です。本人の判断が必要なことや周囲に任せられること、支援サービスの活用を明示し、準備や段取りの負担を軽減することを目指しています。
今後の展開と掲載テーマ
メディア内では、妊娠判明後の準備や勤務先への報告、産休・育休の手続きと仕事の引き継ぎ、出産準備や陣痛バッグ・入院バッグの用意、出産後の役所や勤務先への手続き、赤ちゃんを迎える生活準備と日々のお世話、赤ちゃんの成長に合わせた暮らしの準備、周囲との役割分担などを主なテーマとして扱っています。

今後は各時期の準備や手続きに関する記事を拡充するほか、全体の流れを確認できるリストや、周囲と共有しやすいチェックリストの充実を進めるとしています。
株式会社mayclassの概要
株式会社mayclassは、業務分解図の作成やマニュアル整備、AI活用支援を通じて業務の可視化や標準化、効率化を支援しています。2025年1月10日に設立され、代表取締役は矢澤佑紀子が務めています。所在地は〒150-0045 東京都渋谷区神泉町10番15号 アネックス神泉301です。
- 会社名:株式会社mayclass
- 所在地:〒150-0045 東京都渋谷区神泉町10番15号 アネックス神泉301
- 代表者:代表取締役 矢澤佑紀子
- 設立:2025年1月10日
- Webサイト:https://mayclass.co.jp/
- baby to do:https://mayclass.co.jp/babytodo/
本記事は株式会社mayclassの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



