プレイド、INSIGHT DAY 2026を11月18日にオンライン開催へ
株式会社プレイド(東京都中央区、代表取締役CEO:倉橋 健太)は、2026年11月18日(水)にオンラインカンファレンス「INSIGHT DAY 2026」を開催する。
同カンファレンスは「データとAIで創る、成果を生みだす仕組み」をテーマに、B2C企業のマーケティング・DX・CX部門の責任者および推進者を対象として実施される。基調講演や各セッションを通じて、データとAIを事業成果につなげるための顧客コンテクスト理解や組織のあり方について、事例を交えた議論が行われる予定だ。
開催の背景と目的
AIの普及によりデータ分析や作業の効率化が進む一方、売上につながらないことや施策の同質化といった課題に直面する企業が増えている。同イベントでは、多様なデータを統合してAIや各部門が参照できる顧客コンテクストの基盤を整えることと、AIを組み込む形で組織や業務プロセスを刷新することの2つの取り組みに着目する。
カンファレンスでは成果創出に取り組む企業とそれを支える企業が登壇し、顧客コンテクストの理解と組織のあり方を軸に、VoC(Voice of Customer/顧客の声)の統合分析、データ基盤と連携した施策実行、リアル行動データの活用、AIエージェントによる業務プロセスの刷新などの事例が紹介される。
基調講演の内容
基調講演「事業成果に繋げる、AI時代のデータと実行力 〜効率化を超えて挑む、顧客理解と組織の再構築〜」には、株式会社300Bridge 代表の藤原義昭 氏と、株式会社プレイド 取締役の高柳慶太郎が登壇する。
講演では、AIの普及に伴い効率化が進む一方で売上増や差別化に課題を抱える状況を踏まえ、AIを事業成果につなげるために必要な変革について議論する。購買履歴に加えて顧客の背景や感情を捉えるコンテクスト理解や、AIの活用を前提とした組織のあり方を取り上げ、データ活用と実行力に関する考え方を提示するとしている。
当日は基調講演に加え、以下のプログラムが予定されている。
- 膨大なVoCを、AIで「施策を生むインサイト」へ 〜JR西日本と挑む、マルチチャネル統合分析と顧客コンテクストの解読〜
登壇者:西日本旅客鉄道株式会社 理事 鉄道本部経営企画部 CX戦略室長 深野剛志 氏、株式会社エモーションテック シニアXMディレクター 石垣大輔 氏
- AIの活用でインサイト抽出から接客設定までをシームレスに実行〜Databricks×KARTEによる次世代マーケティング業務とは〜
登壇者:データブリックス・ジャパン株式会社 エンタープライズ第四営業部 部長 窪田 正典 氏、株式会社プレイド Principal, Business Development & Strategic Investments 宮原 忍
- 羽田空港の免税EC広告、広告効果を飛躍的に改善した仕組み 〜購買×行動データの掛け合わせで進化する空港マーケティング〜
登壇者:日本空港ビルデング株式会社 マーケティング戦略部 部長 中澤勝 氏、株式会社unerry セールス部 アカウントグロース 角野亮太 氏
- 業務プロセス刷新と意思決定の高度化 〜 Gemini とプレイドが自律型 AI エージェントで実現〜
登壇者:グーグル・クラウド・ジャパン合同会社 パートナー事業本部ソリューション アライアンス リード 垂見周三 氏、株式会社プレイド Ecosystem Partner Sales Unit Manager 中野康平
※プログラムは変更となる場合がある。
開催概要
- 名称:INSIGHT DAY 2026「データとAIで創る、成果を生みだす仕組み」
- 日時:2026年11月18日(水) 13:00-16:40
- 形式:オンライン配信 ※後日アーカイブ配信を予定
- 対象者:B2C企業のマーケティング・DX・CX部門の責任者および推進者
- 参加費用:無料(事前登録制)
- 主催:株式会社プレイド
本記事は株式会社プレイドの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



4大銘柄など全12種のさつまいもジェラートを提供するおいも祭り開催へ