ユーステラ、CCD-0001[UNI]のVRChat向け3Dモデルを2027年発売へ
東京都目黒区に本社を置くユーステラグループホールディングス合同会社(代表社員:原田アロハ)は、オリジナルキャラクター「CCD-0001[UNI]」(ユニ)のVRChat向け新作3Dモデルを、2027年に発売する。
同モデルは、VRChat向けに開発されたオリジナルの3Dモデルである。ユーザーが自身のVRChatアバターとして利用できる製品としてリリースされる予定となっている。
VRChat向け新作アバターの利用シーン

ユニは、ユーステラが展開するオリジナルキャラクター「CCD-0001[UNI]」の愛称である。
今回の新作3Dモデルは、ユニを自分のアバターとして使い、VRChatでの日々の会話や遊び、撮影などを楽しめる製品としてリリースされる。
多彩なコンテンツ展開と今後の連動企画
「CCD-0001[UNI]」をめぐっては、これまでにも音声創作ソフト「CeVIO AI ユニちゃん」やLive2Dモデルなど、さまざまなコンテンツが展開されてきた。
今後についても、ボイスドラマや音声素材集との連動企画を継続し、3Dモデルとあわせてユニの声や物語も楽しめるコンテンツを展開していくとしている。詳細な情報は、ユーステラ公式サイトおよび公式Xにて順次公開される。
販売情報
公表された商品の概要は以下の通り。
- 発売日:2027年 発売予定
- 販売予定価格:200,000円
- 商品ページ:https://u-stella.booth.pm/items/3306028
本記事はユーステラグループホールディングス合同会社の発表をもとに作成されています。
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