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ロマンス小杉の調査で睡眠の満足度が高い人ほど幸福度が高い傾向が判明

寝具メーカーの株式会社ロマンス小杉は、20代~80代の男女243名を対象に実施した「睡眠と幸福感に関するアンケート調査」の結果を公表した。調査によると、睡眠に満足している人や寝つきが良い人ほど幸福度が高い傾向が明らかになった。回答者の99.2%が良い睡眠は幸福感に影響すると回答しており、睡眠時間以上に睡眠満足度などの質が幸福感と関連している可能性が示されている。

睡眠満足度と寝つきの良さが幸福度に影響

現在の睡眠満足度について尋ねたところ、「非常に満足」が9.0%、「やや満足」が50.4%となり、約6割が満足していると回答した。「やや不満」は35.7%、「非常に不満」は4.9%だった。寝つきに関する設問では、「とても良い」が16.4%、「良い」が52.5%、「悪い」が29.5%、「とても悪い」が1.6%となり、約7割が良好と回答している。

現在の幸福度を0点(全く幸せではない)から5点(非常に幸せ)で聞いた結果では、平均幸福度は3.5点となった。内訳は4点が42.0%で最も多く、次いで3点が37.4%、5点が10.3%、2点が9.1%、1点が0.8%、0点が0.4%となった。

睡眠と幸福度の関係性を分析したところ、睡眠に満足している人ほど幸福度が高い傾向が見られた。特に「非常に満足」と回答した人は、「非常に不満」と回答した人と比較して約1.7倍高い幸福度となった。また、寝つきが良い人ほど幸福度も高くなる傾向が示された。

睡眠時間と幸福感に対する意識

平均睡眠時間については、「5~6時間」が41.4%で最も多く、次いで「6~7時間」が36.1%、「7~8時間」が11.9%、「5時間未満」が9.0%、「8時間以上」が1.6%となった。調査結果の分析によると、睡眠時間が短い人は幸福度が低い傾向にある一方、幸福度との関連は睡眠満足度や寝つきほど大きくないことがわかった。

「良い睡眠が幸福感に影響する」と思うかという質問では、「非常にそう思う」が77.5%、「ややそう思う」が21.7%、「あまり思わない」が0.8%となり、99%以上が影響すると考えていることが示された。同社は、幸福感との関係において、睡眠時間の長さだけでなく心地よく眠れたかやスムーズに入眠できたかといった睡眠の質が重要な要素である可能性を示唆している。

睡眠の質に着目した掛けふとんと専門家の見解

株式会社ロマンス小杉では、睡眠の質に着目した掛けふとん「しあわせふとん」を開発・販売している。吸放湿性に優れたシルクと保温性を持つ羽毛を組み合わせた独自構造を採用した製品である。

しあわせホルモン専門家の有田秀穂博士は、皮膚が心地よい触感を受けることでオキシトシンに関わる神経系が刺激され、自律神経がリラックスの副交感神経へと切り替わりやすくなり、自然な入眠が促されるメカニズムを説明している。

また、同社では眠ることで整う、わたしの美容習慣「美と眠りのものがたり」キャンペーンを展開している。

調査概要と会社概要

【調査概要】

  • 調査内容:睡眠と幸福感に関するアンケート調査
  • 調査期間:2026年9月15日(火)~9月30日(水)
  • 調査対象:243名(20代~80代の男女)
  • 調査項目:性別 年齢 睡眠満足度 睡眠時間 寝つき 良い睡眠と幸福感の関係に対する意識 現在の幸福度

【会社概要】

  • 社名:株式会社ロマンス小杉
  • 所在地:〒600-8422 京都市下京区室町通仏光寺上る白楽天町517
  • コーポレートサイト:https://www.romance.co.jp/
  • 公式オンラインショップ:https://shop.atelierofsleep.com/
  • 「しあわせふとん」詳細ページ:https://shop.atelierofsleep.com/pages/shiawase-futon/
  • 「美と眠りのものがたり」ページ:https://www.romance.co.jp/beauty_sleep_story/

本記事は株式会社ロマンス小杉の発表をもとに作成。

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