フィジー政府観光局がTOKYO FMの番組で特別コーナーを全5回放送
フィジー政府観光局は、TOKYO FMのワイド番組「Blue Ocean」内で、提供コーナー「フィジー政府観光局 presents Blue Ocean旅プラス Happiness Island FIJI」を全5回にわたり放送しました。番組は2026年9月8日から10月6日までの毎週火曜日に放送され、現地の自然や文化、リゾート体験などの情報が発信されました。
全5回にわたる特別コーナーの内容

コーナーでは毎回異なるテーマでフィジーの特色が取り上げられました。第1回にはフィジー政府観光局CEOのDr. パレシュ・パントが出演し、オーストラリアの東、南太平洋に浮かぶ333の島々からなる常夏の国としての環境や、成田から直行便で約9時間というアクセスの良さ、英語が公用語のひとつである語学留学先としての人気について語りました。
第2回以降も各地の自然や文化が紹介されました。ヤサワ諸島の「マンタ・レイ・パッセージ」でマンタと遭遇できるベストシーズン(5〜10月)やザトウクジラが回遊するホエールシーズンのほか、ベカ・ラグーンで檻を使わずに7〜8種類のサメを観察できるシャークダイビング、コーラル・コーストの自然、コロイスバ・フォレストパークでの野鳥観察などが取り上げられました。
第3回では、ナンディ国際空港から陸路で行けるサベトの泥温泉や水上コテージ、ビチレブ島から船で約25分の場所にあるマラマラ・ビーチクラブなどのリゾート施設が紹介されました。第4回では、挨拶の「Bula(ブラ)」や伝統儀式の「カヴァ」、地中蒸し焼き料理「ロボ」を体験できるビレッジツアーといった伝統文化が取り上げられました。

最終回となる第5回にはフィジー・エアウェイズ日本地区代表の岸本洋一氏が出演しました。同航空会社が2026年に「APEX World Class Airline」として世界トップ10の航空会社に選ばれたことや、プライベートビーチでの滞在とアクティブな過ごし方の双方を選べる点がモルディブやタヒチとは異なる魅力であると紹介されました。
放送が行われた「Blue Ocean」は、パーソナリティの住吉美紀が担当し、月〜金 9:00〜11:00 生放送の番組です。2026年10月に放送19年目(住吉美紀がパーソナリティを担当して15年目)を迎えた長寿番組で、家庭の旅行計画を担うことの多い30〜50代の女性を中心リスナーとしています。
期間中は、TOKYO FMの他のワイド番組でも60秒告知が3回実施されました。さらに番組公式サイトとXでは、フィジー旅行に関連したプレゼント企画(当選者計5名、申込締切10月16日)も行われました。
プレゼントの内容は以下の通りです。
- フィジー・エアウェイズ往復航空券とホテル5泊のセット(1名様):成田〜ナンディのエコノミークラス往復航空券と現地ホテル5泊分の組み合わせ
- HIS旅行券2万円分(2名様):旅行会社HISでフィジー旅行に利用できる旅行券
- 「Pure Fiji」ボディローションとシャワージェルのセット(2名様):バージンココナッツオイルと南国の植物オイルを用いたフィジー発のスキンケアブランドPure Fiji(ピュア・フィジー)のセット
日本からの渡航者動向と今後の展開
フィジー政府観光局CEOのDr. パレシュ・パントによると、日本からの渡航者数は今年1〜9月に前年同期比23%増となっています。
株式会社エフエム東京 ビジネスソリューション局の橋場由梨乃氏は、ラジオという音声メディアを通じて情景が目に浮かぶようなコーナーを届けることができたと振り返っています。フィジー政府観光局は今後もメディアや旅行業界と連携し、日本の旅行者へ向けてフィジーの情報を発信していくとしています。
- 組織名:フィジー政府観光局(Tourism Fiji)
- 役割:フィジー政府の観光推進機関
- 主要拠点:オーストラリア、ニュージーランド、北米、英国、ヨーロッパ、日本、中華圏(香港を含む)
- 公式サイト:https://visitfiji.jp
本記事はフィジー政府観光局の発表をもとに作成しました。
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