C&R社、ゲームのビジュアル言語設計を学ぶ無料オンラインセミナーを11月12日開催へ
株式会社クリーク・アンド・リバー社(C&R社)は、ゲームクリエイターを対象とした無料のオンラインセミナー「ゲームの“らしさ”をつくるビジュアル設計 ~世界観・UI・キャラクターをつなぐビジュアル言語のつくり方~」を2026年11月12日(木)に開催します。講師にはクリエイティブディレクターのマシュー・モス(Matthew Moss)氏を迎え、ゲーム全体に一貫した世界観と個性を持たせるための「ビジュアル言語(Visual Vocabulary)」について解説します。セミナーは全編英語で進行しますが、参加者は同時通訳を通して日本語で聞くことも可能です。
世界観とUIをつなぐビジュアル言語を解説
セミナーでは、キャラクターデザイン、環境デザイン、UIデザイン、色彩設計、タイポグラフィ、プロモーション素材などの要素を個別に扱うのではなく、ゲーム全体の見た目を統一して“らしさ”を生み出す仕組みとして設計する手法が取り上げられます。
形(シェイプ)や色彩設計、マテリアルやテクスチャ、モチーフやシンボルを活用した統一感のあるデザイン手法のほか、UIデザインとアートディレクションを連携させる考え方、制作チーム全体で共有できるビジュアルルールの作り方などが紹介されます。プレイヤーに覚えてもらいやすいゲームを作るためのアプローチや、企画・開発初期からビジュアルアイデンティティを構築する方法についても解説される予定です。
登壇者の経歴
講師を務めるマシュー・モス(Matthew Moss)氏は、ゲームのビジュアル開発において18年以上の経験を持つクリエイティブディレクターです。
東京とニューヨークでチームを率い、ディズニー、ナショナルジオグラフィック、テレビ東京、LEGOなどの企業と協力してきました。核心概念、技術、ミッションを調和させて視覚的に魅力的なゲームを作り出すことを目指し、制作活動を続けています。

- 日時:2026年11月12日(木)20:00~21:00
- 場所:オンライン開催
- 登壇者:クリエイティブディレクター マシュー・モス(Matthew Moss)氏
- 参加費:無料
- 定員:60名
- 主催:株式会社クリーク・アンド・リバー社
- 詳細・申し込み:https://www.creativevillage.ne.jp/category/crv_event/179300/(締切:2026年11月12日(木) 21:00)
- お問い合わせ:株式会社クリーク・アンド・リバー社 PEC事務局「ゲームの“らしさ”をつくるビジュアル設計」セミナー担当(Email:pec_seminar@pr.cri.co.jp)
本記事は株式会社クリーク・アンド・リバー社の発表をもとに作成しています。
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