西川の日本橋本店にMLBポール・スキーンズ投手が来店 最先端寝具を体験
MLBのピッツバーグ・パイレーツに所属するポール・スキーンズ投手が10月26日(月)、本人の希望により西川株式会社(代表取締役社長 COO:竹内雅彦、本社:東京都中央区日本橋)が運営する「日本橋西川 本店」を訪れ、同社の最先端のSLEEP TECH®を体験しました。

当日はnishikawaのスリープマスターによる商品説明のほか、大谷翔平選手も定期的に行っているオーダーまくら計測や体圧分散測定「エルゴチェック」、全身の3Dスキャン「N3D-BODY」を活用したパーソナライズ体験が実施されました。
最先端技術によるパーソナライズ体験
MLBのシーズンを戦う上で日々のリカバリーを重要視しているスキーンズ選手は、スリープマスターからトップアスリートのコンディショニングを支えるマットレスやオーダーまくらの特長について説明を受けました。


続いて実施された3Dスキャナーによる測定では、背面の形状などがモニター上に可視化されました。スキーンズ選手は、これほど詳細なデータを基に寝具をカスタマイズするのは初めてであり、科学的根拠に基づいて自分に最もフィットする状態を導き出すアプローチは素晴らしいと語りました。また、アメリカでもこれほど精緻な計測はなかなか経験できないと述べ、日本のテクノロジーに感銘を受けた様子を見せました。


大谷翔平選手と同じマットレスモデルとの共通点も
マットレスの体圧分散測定「エルゴチェック」では、センサーを敷いたマットレスの上に横たわり、画面上で体にかかる圧力の分散状況を確認しました。スキーンズ選手は体に完全にフィットして支えられている感覚を口にし、マウンドで最高のパフォーマンスを発揮し続けるための睡眠の質向上に期待を寄せました。
測定の結果、自身の体に合うマットレスの硬さが大谷翔平選手と同じモデルの[エアーSX]レギュラーであることが判明すると、笑顔でサムズアップを見せました。さらに、nishikawaと睡眠コンディショニングサポート契約10年目を迎えた大谷選手の等身大パネルを目にすると、アメリカでも大谷選手が睡眠とリカバリーを大切にしていることは誰もが知っていると話し、同じ環境で眠れることへの心強さを語りました。
実施概要と計測されたアイテム

今回のパーソナライズ体験の概要および計測アイテムの詳細は以下の通りです。
- 実施場所:日本橋西川 本店(東京都中央区日本橋1-4-1 日本橋一丁目三井ビルディング 地下1階)
- ゲスト:ポール・スキーンズ投手(MLB ピッツバーグ・パイレーツ)
- 実施内容:N3D-BODYよる全身測定(骨格、筋肉量、体のゆがみなどの可視化)、オーダーまくらの素材選び・高さ測定、測定データをもとにした寝具のフィッティング、マットレス体圧分散測定「エルゴチェック」

計測アイテム情報:

- [エアーSX]マットレス:4層の異なる素材を用いた特殊立体クロススリット構造の最上位モデル。税込価格:198,000円(シングルサイズ)〜(https://www.airsleep.jp/)
- nishikawaのオーダーまくら:3層構造で最大14カ所の高さ調整ポイントを設けた枕。素材は全9種類。税込価格:33,000円~(https://www.nishikawa1566.com/contents/ordermade_pillow/)
- [エアーリカバリー]スリープテックウェア:ナノプラチナなどの鉱物(DPV576)を練り込んだ特殊繊維素材「PHT」を採用したウェア。税込価格:14,300円~(https://www.airsleep.jp/recovery/)
本記事は西川株式会社の発表をもとに作成しました。
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