使えるねっと、新サービスの初年度料金が最大半額になるキャンペーンを実施
長野県長野市に本社を置く使えるねっと株式会社は、電子契約サービス「使えるサイン」およびクラウド型グループウェア「使えるOffice」のリリースを記念したキャンペーンを実施しています。1年契約で新規に申し込んだユーザーを対象に、初年度のご利用料金を30%割引します。申込期限は2026年9月30日までとなっています。
契約業務の電子化とITコスト最適化を後押し
中小企業においては、契約書の印刷・押印・郵送に伴う日数や印紙税・郵送費の負担に加え、電子契約の導入時に「取引先に使ってもらえるか」という懸念が課題になりやすいとされています。また、グループウェアにおいても、メールやカレンダーを中心とした利用にとどまっているにもかかわらず、多機能なスイート製品の費用を支払い続けているケースが見られます。
同社は、取引先のアカウント登録が不要な電子契約サービスと、1ユーザーあたり月額160円からのシンプルなグループウェアを提供することで、これらの課題に対応するとしています。今回のキャンペーンは、リリース初期の導入コストを抑えて利用を開始できるようにする目的で実施されます。
キャンペーンの対象となるのは、1年契約で新規に申し込んだ場合です。通常特典として初年度の利用料金が30%割引となるほか、導入事例に協力できる各サービス先着5社を対象とした特典も用意されています。
- 対象サービス:使えるサイン、使えるOffice
- 対象契約:1年契約の新規申込
- 割引内容:初年度のご利用料金を30%割引
- リリース記念特典:導入事例に協力可能な各サービス先着5社に限り初年度半額、「使えるOffice」のメール等移行支援費用(75,000円〜)を無料化
- 期間:2026年9月30日申込分まで
- 申込方法:各サービスページのお問い合わせフォームより見積もりを依頼
詳細情報は同社の案内ページ(https://www.tsukaeru.net/news/20260831/)で公開されています。
新たに提供される2つのサービス概要
今回対象となる2つのサービスの特徴は以下の通りです。
- 使えるサイン(https://www.tsukaeru.net/tsign/):契約書の作成から送付、署名、保管までを一元管理できる中小企業向けの電子契約サービスです。取引先はアカウント登録なしでメール内のリンクから署名できます。認定タイムスタンプの自動付与により電子帳簿保存法および電子署名法に対応し、ユーザー数無制限で月額9,200円(税抜)からの定額制で提供されます。
- 使えるOffice(https://www.tsukaeru.net/office/):メール、カレンダー、ファイル共有機能をまとめた中小企業向けのクラウド型グループウェアです。1ユーザー月額160円(税抜)から利用でき、Outlookをそのまま利用可能なため導入時の操作教育が不要とされています。データは国内データセンターで運用され、移行支援サービスも用意されています。
使えるねっと株式会社について
使えるねっと株式会社は、ジェイソン フリッシュ氏が代表取締役を務め、ISO27001認証の自社データセンターを運用しています。中小企業向けにクラウドインフラ、情報セキュリティ、オフィスソリューションを展開しており、オーストラリアやインドネシアにも拠点を構えています。
本件に関する問い合わせは、同社営業担当(電話:03-4590-8198、Email:sales@tsukaeru.net)で受け付けています。
本記事は使えるねっと株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



