VIBYがFC限定イベント開催 新曲配信や全国6都市リリースイベント決定も発表
アーティスト開発プラットフォーム「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」の第一弾アーティストである全員10代の日本人5人組ボーイズグループ・VIBY(バイビー)が、2026年10月24日(土)、ベルサール渋谷ファーストにてファンクラブ限定イベント「VIBY PARTY with TOMO ~Halloween & RENKI’s Birthday~」を開催した。

イベントではハロウィンシーズンに合わせたヴァンパイア風の限定衣装によるステージや、メンバー・RENKIの19歳を祝う特別企画、ファンと至近距離で楽しむ体験型ゲームなどが実施された。

終盤には新曲の配信リリースや次回ファンクラブイベントの決定、全国6都市でのリリースイベント開催など、今後の活動に関する新情報も発表された。
オープニングでは、ヴァンパイア風の衣装に身を包んだメンバーが客席通路からサプライズで登場した。IOが「ヴァンパイアになった僕たちはどうですか?」と呼びかけ、トークではRENKIとKOTAROがTOMO(ファンネーム)の前で初めてカラーコンタクトを着用したことを明かした。
ステージでは、武道館公演でも好評だったという客席のTOMOが身振り手振りでお題を伝える「VIBYジェスチャーゲーム」や、メンバーが客席までお題のアイテムを探しに行く「TOMOから見つけて!VIBY借り物競走」を実施。来場者と間近でコミュニケーションを取りながら勝負を繰り広げた。
RENKIの19歳を祝福 ファンへ感謝の手紙を朗読
イベント後半にはバースデーソングとともに特製ケーキが登場し、会場全体でRENKIの19歳の誕生日を祝った。事前にファンから寄せられた質問に答えるQ&Aコーナーに続き、RENKIが日頃応援してくれるTOMOへ宛てた手紙をサプライズで読み上げた。

RENKIは手紙の中で、スペインでのMV撮影や初の武道館公演など駆け抜けた18歳を振り返り、「19歳は楽しいことだけでなく、しんどいことや辛いこともあると思います。それでも僕たちが頑張れるのは、TOMOのみんなの笑顔が大好きだから。これからもTOMOの笑顔の理由になれるように頑張ります」と真摯な想いを伝えた。
ライブパートでは、グループの代表曲である「Mi*light」や、ファンとの絆を象徴する「Gotcha(ガチャ)」を披露した。
あわせて今後の活動に関する新情報も発表された。11月18日(水)にニューデジタルシングルの配信が決定したほか、11月29日(日)にはファンクラブイベント第2弾となる『VIBY PARTY with TOMO Vol.2』が開催される。さらに12月5日(土)からのミュージックカード発売、全国6都市(東京・福岡・大阪・千葉・愛知・埼玉)でのリリースイベント開催、オンライン個別トーク会の実施がアナウンスされた。
挨拶では、AKITOが宿舎でのRENKIの様子を明かしつつ来月のイベントに向けて楽しもうと語り、RENKIは「19歳はもっともっとかっこいい姿を見せていきますので、来年も再来年も、何十年後もずっと僕たちを見ていてください!」と締めくくった。
VIBYとRii.MJの概要
VIBYは、BTSやTOMORROW X TOGETHERを発掘したキム・ミジョン氏の設立した「Rii.MJ」第一弾のボーイズグループである。全員10代の日本人5人組からなり、「Voyage Into Bright Youth|輝く青春の旅路」をコンセプトに、“Voyage(旅)”を世界観に掲げている。音楽とパフォーマンスを通じて素直でピュアな感情を届けていくとしている。
プラットフォームである「Rii.MJ」は、次世代アーティストを創出するための先進的な制作システムであり、「感性」を起点にIPを設計するアーティスト開発プラットフォームである。新人発掘から育成、マーケティング、クリエイティブ、世界観設計、組織構築に至るまでを一貫して設計し、日本の音楽産業における新たな制作システムの具現化を目指している。
本記事はRii.MJの発表をもとに作成。
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