日刊工業新聞社、関西モノづくり企業の推しキャラグランプリの一般投票を開始
東京都中央区に本社を置く日刊工業新聞社(代表取締役社長:神阪拓)は、「第1回 関西モノづくり企業の推しキャラグランプリ」の一般投票を開始しました。
同企画には、大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山など関西にゆかりのあるモノづくり企業・団体から46キャラクターがエントリーしています。
企画の目的と開催の背景
本企画は、関西のモノづくり企業マスコットキャラクターを通じて、技術や製品・サービスの魅力を広く発信することを目的としています。日刊工業新聞社は、特に工業高校生や高専・大学生など若年層に関心を持ってもらい、将来のものづくり人材育成や地域産業への理解促進につなげていく方針です。
投票方法と今後のスケジュール
主催は日刊工業新聞社 (西日本支社 メディア事業局)が務めます。投票期間は2026年9月10日(木)~2026年10月15日(木)までとなっています。
- 投票資格:ご自身のメールアドレスを持つ15歳以上の方
- 投票方法:おひとり様「最大3キャラクター」まで「1回のみ」推薦可能(投票は無料)
- 結果発表:2026年11月に特設サイトおよび日刊工業新聞(全国版)の「大阪府の工業系高校特集(仮題)」にて紹介
- 特設サイト:https://nikkan-prj.com/career/2026/mascot
投票者向けのプレゼント企画
投票者を対象とした抽選プレゼントも用意されています。抽選で7名にキャステム製マイクロツールセットが進呈されます。さらにWチャンスとして、上位7キャラクターへ投票した人の中から抽選で21名に、向陽エンジニアリング社のオーダーメイド製による推しキャラアクリルスタンドが贈られます。
本記事は日刊工業新聞社の発表をもとに作成しています。
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