飯沼本家、近隣3蔵合同の酒々井新酒祭2026を12月5日に開催へ
千葉県印旛郡酒々井町の株式会社飯沼本家は、近隣の酒蔵を合わせた計3蔵合同の新酒お披露目イベント「酒々井新酒祭2026」を2026年12月5日(土)に開催する。「収穫を祝い、祈り、味わう。」をテーマに、自社の敷地内にて新酒の提供やステージイベントなどを実施する。
近隣3蔵の新酒や限定純米大吟醸酒が登場
会場内の「角打ちエリア」では、飯沼本家の日本酒銘柄「甲子(きのえね)」をはじめ、神崎町の鍋店が手がける「仁勇」、八街のワイナリー「SAWA WINES」の新酒が揃うほか、全国から集まった各種のお酒が提供される。同エリアではチケットとお酒1杯を引き換える形式となっており、交換に必要な枚数は銘柄によって異なる。
また「甲子エリア」では、1,000本限定となる「酒々井新酒祭限定純米大吟醸酒」(1本税込2,500円)の販売や特製甘酒のプレゼント、「きのえねomoya」の特製お惣菜の販売が予定されている。

食のブースが集まる「フードエリア」には、もつ煮やポテト、ホットドック、中華、ピザ、クレープ、弁当・惣菜、自然薯、マフィン、パン、赤飯、焼きそば、からあげ、各種飲み物などが並ぶほか、陶器や酒々井土産の販売も行われる。


会場中央に設けられるステージでは、神楽奏衆 鼓珀による和太鼓演奏、津軽三味線 雅勝による演奏、酒々井中学校吹奏楽部による演奏が披露される。敷地内には寝転んで過ごせる芝生のフリースペースが開放されるほか、無料・先着順で参加できる蔵見学会も実施される予定となっている。


イベントは入場無料のチケット制で運営され、飲食にはチケットが必要となる。当日券は200円券10枚綴りで2,000円(税込)だが、10月27日よりJRE MALLチケット千葉事業本部店にて「お猪口プレゼント券」が付属する前売り引換券が1,700円(税込)で販売されている。購入した引換券は、当日会場入り口で紙チケットおよびお猪口と引き換える形をとる。なお、振舞酒(無料)の提供はない。
会場への交通アクセスとして、当日はJR総武本線の特急しおさい1号・3号・5号・8号・10号・12号が最寄りの南酒々井駅に臨時停車する。会場には駐車場および送迎バスが用意されていないため、主催者は公共交通機関での来場を求めている。



- 開催日:2026年12月5日(土)
- 時間:9時~15時
- 会場:飯沼本家(千葉県印旛郡酒々井町馬橋106)
- 主催:株式会社飯沼本家
- 共催:酒々井すいすい倶楽部
- 後援:酒々井町
- 協力:東日本旅客鉄道株式会社 千葉事業本部
- 協賛:三菱地所・サイモン株式会社/酒々井プレミアム・アウトレット、株式会社スパサンフジ/酒々井温泉 湯楽の里、株式会社マグネット/まるごとしすい、株式会社千葉銀行、株式会社千葉興業銀行
- 公式HP:https://shinshu.iinumahonke.co.jp
- 前売り引き換え券購入:https://event.jreast.co.jp/activity/detail/a008/a008-007
本記事は株式会社飯沼本家の発表をもとに作成しました。
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