KASHIKA、広告リサーチアプリDPro Liteを刷新し共有機能などを追加
株式会社KASHIKAは、競合広告リサーチツール「動画広告分析Pro」の公式スマートフォンアプリ「DPro Lite」を、「SNS広告だけが流れるSNS」として刷新し、気になった広告をその場で共有できる新機能の提供を開始しました。縦型フィードで広告クリエイティブを見比べられる体験に加え、広告動画の秒数メモリ、長押し2倍速再生、動画終了後の自動送り、共有機能が追加されています。今回の機能はiOSとAndroidの両方に反映されており、各アプリストアから最新版へアップデートすることで利用可能です。
再生バーや長押し2倍速再生など閲覧体験を向上する新機能
アプリでは、複数の広告をテンポよく見比べられるよう、広告動画の再生体験に関する機能が3点追加されました。

- 再生バーと秒数表示 動画の再生位置と長さを確認し、見たい場面へ移動できます。
- 長押し2倍速再生 画面を長押ししている間、広告動画を2倍速で確認できます。
- 動画終了後の自動送り 1本の動画が終わると、次の広告動画へ自動的に移動します。

ユーザーは、広告の冒頭や訴求の展開、商品提示、CTAまでの流れを確認しながら閲覧を続けられます。

気になった広告の共有機能とマイリスト保存

今回追加された共有機能では、閲覧画面の共有ボタンをタップし、端末の共有画面から送信先を選ぶことで、広告のURLや動画URLをチームへ送信できます。企画・運用・制作のメンバーが同じクリエイティブを確認し、反応したポイントを後から言語化するための材料として活用できます。

また、従来からの保存機能も利用でき、広告の保存ボタンからマイリストを選んで後から見返す広告をまとめられるほか、保存先選択画面から新しいマイリストを作成することも可能です。目的の広告が決まっている場合には、検索アイコンから期間、媒体、ジャンルなどの条件を指定して絞り込む機能も備えています。
DPro Liteはスマートフォンでの「発見」と「共有」を担い、共有された広告はチーム内のレビューや企画会議での言語化に役立てられます。さらにPC版の動画広告分析Proを併用することで、広告クリエイティブに加えて媒体、広告主、商材、配信期間、遷移先LPなどの詳細情報を確認できます。
株式会社KASHIKA代表取締役の小澤健太氏は、広告を見た瞬間の反応は会議室に持ち帰る頃には消えてしまうことがあるとし、「DPro Liteを、SNS広告だけが流れるSNSとして、言葉になる前の反応をチームの企画資産に変える入口にしていきます」とコメントしています。同社は今後も要望をもとに機能改善を進める方針です。

DPro Liteの概要
- サービス名:DPro Lite(ディープロ ライト)
- 用途:SNS広告クリエイティブのスマートフォン閲覧、保存、共有
- 提供形態:スマートフォンアプリ
- 対応OS:iOS、Android
- 価格:無料でダウンロード可能。一部機能は動画広告分析Proユーザー向け
- 今回追加した機能:秒数メモリ、長押し2倍速再生、動画終了後の自動送り、共有機能
- 一緒に使える既存機能:マイリストへの保存、条件を指定した広告検索
- 利用方法:iOS・Androidともに、各ストアから最新版へ更新
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/dpro-lite/id6759543521
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.kashika20mile.dprolite
- DPro公式サイト:https://kashika-20mile.com/dpro/
- DPro問い合わせ:https://kashika-20mile.com/dpro/contact/
本記事は株式会社KASHIKAの発表をもとに作成されています。
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