Dellows News

ヤングライフプロポーサルが2027年春入社予定の5名を対象に内定式を実施

インフラシステム開発を手掛ける株式会社ヤングライフプロポーサルは、2026年10月2日に愛知県名古屋市の本社にて、2027年春入社予定の新卒内定者5名を対象とした内定式を実施した。式典では「同期を知り、YLPを知る」をテーマに掲げ、内定者同士の他己紹介やグループワーク、若手社員との交流会が行われた。内定から入社までの期間において、学生が納得感を持って進路を決定できる機会づくりを目指している。

相互理解を重視したプログラムの背景

リクルート就職みらい研究所の調査によると、2027年卒大学生の就職内定率は6月1日時点で77.2%に達した一方、進路確定率は57.3%にとどまり、内定後も進路に迷う学生が少なくない状況がみられる。自社メンバーのみでシステムを一貫して担う同社では、チームで連携できる人材の育成を事業成長の鍵と位置づけている。昨年の内定者からの声を受け、同期同士のつながりや相互理解を深めるプログラムが企画された。

代表取締役の葛山晃守によるメッセージ

式典の中で代表取締役の葛山晃守は、2004年の設立から23年目を迎えた歩みを振り返り、官公庁や学校、テレビ局、大手製造業への導入実績に加え、「愛知・名古屋2026アジア競技大会」にも関わったことを紹介した。内定者に向けては、「技術へのチャレンジと、仲間やお客様の喜ぶ顔を常に考える姿勢を期待している。仕事のやりがいは、仲間やお客様からの感謝の言葉だと思う」と語り、学生時代の過ごし方についてもエールを送った。

他己紹介やグループワークを通じた交流

式典後のアイスブレイクでは、2人1組でインタビューを行って相手を紹介する「他己紹介」が行われた。続くグループワークでは内定者の視点から同社の強みや社風を整理して発表し、オンライン配信を通じて社員へも共有された。さらに採用担当者や若手社員が参加するランチ会やお茶会も開かれ、業務内容や入社後の成長について語り合う場となった。参加した内定者からは、会社の雰囲気を深く知ることができたことや、同期と働くことへの期待が寄せられた。

株式会社ヤングライフプロポーサルについて

同社では入社までの期間も内定者懇親会などのフォロー施策を継続し、内定者が安心して入社を迎えられるよう支援していくとしている。

  • 社名:株式会社ヤングライフプロポーサル
  • 設立:2004年7月6日
  • 代表者:葛山晃守
  • 本社:愛知県名古屋市中区大須四丁目1-18 セイジョウビル4F
  • URL:https://www.ylproposal.com/

本記事は株式会社ヤングライフプロポーサルの発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間