PS4版みんなで空気読み。4と追加コンテンツのセットが配信開始 記念セールも実施
株式会社ジー・モードは、PlayStation 4版(PlayStation 5でのプレイにも対応)『みんなで空気読み。4 + DLC「絶体絶命」編』を配信開始した。本作はPlayStation Storeにて日本、北米、欧州、ラテンアメリカ、アジア向けに配信されている。配信開始に合わせて記念セールも実施されている。

PS4版の配信開始と記念セール
『みんなで空気読み。4』ゲーム本編と追加コンテンツ『みんなで空気読み。4 DLC「絶体絶命」編』がセットになった本作が、PlayStation Storeにて配信開始となった。配信地域は日本、北米、欧州、ラテンアメリカ、アジアである。
本作の配信に合わせて10%オフセールが開催されている。セール価格は1,261円(税込)から1,134円(税込)(※10%OFF)となっており、セール期間は2026/11/4(水)23:59 までである。




- ストアページ: https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10019727
収録タイトルと追加コンテンツ「絶体絶命」編



『みんなで空気読み。4』は、画面内の赤いものを動かして空気を読むKY度診断ゲームである。本作では主人公「お前」の幼少期にスポットライトをあて、子どもの頃に体験した出来事を振り返りながら、出題される様々なシーンに合わせて状況を判断して空気を読む。
セットとなっている「絶体絶命」編は、日常に潜むささいなハプニングから、ゾンビパニック、宇宙人との邂逅まで、あらゆる絶体絶命な状況にフォーカスした追加コンテンツである。画面上の「赤いの」を動かし、危険な新作30問のシチュエーションに対処する内容となっている。
本作の配信記念として、配信中の「みんなで空気読み。」シリーズ作品がPlayStation Storeにて50%オフとなるセールも開催されている。対象作品のセール価格は510円(税込)から255円(税込)(※50%OFF)で、セール期間は2026/11/4(水)23:59 までとなっている。
セールの対象作品とストアページは以下の通りである。
- 「みんなで空気読み。」: https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP4932-CUSA17926_00-0000000000000000
- 「みんなで空気読み。2 ~令和~」: https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP4932-CUSA25702_00-0000000000000000
- 「みんなで空気読み。3」: https://store.playstation.com/ja-jp/product/JP4932-CUSA29076_00-0474064791072584

なお、「みんなで空気読み。」シリーズはNintendo SwitchおよびSteamでも配信が行われている。
- Nintendo Switch ストアページ: https://store-jp.nintendo.com/search?q=%E3%81%BF%E3%82%93%E3%81%AA%E3%81%A7%E7%A9%BA%E6%B0%97%E8%AA%AD%E3%81%BF%E3%80%82&srule=new-arrival&page=1
- Steam ストアページ: https://store.steampowered.com/publisher/G-MODE/list/129984
2008年のケータイアプリ配信開始以来、『空気読み。』はシリーズ累計1,000万人以上が遊んだ診断ゲームである。動画共有サイトなどでの配信も行われ、2026年3月にシリーズ累計販売本数150万本を突破した。新シリーズとなる『みんなで空気読み。』シリーズでは、1人だけでなく2人でも遊べる仕様となっている。
配信元である株式会社ジー・モード(東京都品川区、代表取締役社長:加藤征一郎)は、モバイル・PC・コンシューマに事業展開を行うゲームコンテンツの企画・開発メーカーである。自社開発タイトルの『みんなで空気読み。』や『鳥魂』シリーズを展開するほか、「データイースト」タイトルのライセンス事業、フィーチャーフォンゲーム復刻プロジェクト「G-MODEアーカイブス」などを手掛けている。
本記事は株式会社ジー・モードの発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



