Healthtech Summit 2026ピッチ決勝へ8社選出の投票開始
Healthtech Summit運営委員会は、2026年12月6日(日)・7日(月)に開催するヘルステックのグローバルカンファレンス「Healthtech Summit 2026」において、メインイベントであるピッチコンテストのファイナリストを決定する投票を開始しました。応募総数66社の中から今回の投票と審査によって8社が選ばれ、12月7日(月)に行われる決勝「ピッチファイナル」に登壇する予定です。投票期間は2026年10月20日(火)から11月6日(金)までとなっており、どなたでも投票に参加できます。
ピッチファイナルに進出する8社を決める投票は、ヘルステックサミットのピッチコンテストのページ(https://healthtechsummit.jp/startup.html)から応募企業を確認の上、投票フォーム(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdXWMLK87MV_LxElorPaMvBGCvLMYm8SnHJSdYCNMp6QXAubw/viewform?usp=dialog)を通じて受け付けられています。投票にはGoogleアカウントでのログインが必要となり、回答はおひとり様1回のみとなっています。
なお、同サミットは、運営委員長を石見 陽氏が務める主催のHealthtech Summit運営委員会と、代表取締役社長を福神 雄介氏が務める東京都千代田区のアルフレッサ株式会社が共催し、企画立案やプログラム構成を通じて共同で推進しています。
5つのカテゴリから集まった応募企業
今回のピッチコンテストには、以下の5つのカテゴリにわたって合計66社が応募しています。
- 【未病・予防】
- 【生活支援】
- 【研究開発】
- 【業務効率化・DX】
- 【医療支援】
応募企業の詳細や各社の事業内容は、公式のピッチコンテストページ(https://healthtechsummit.jp/startup.html)にて公開されています。
AIと医療の未来を考えるサミットのテーマ
12回目を迎える本サミットのテーマは「Who Leads Care? 〜支え、並び、導く、AIとの“これからの関係”を定義する〜」です。AIが医療現場に入り込む中、運営委員長の石見 陽氏は、効率化だけでなく信頼と温かさが両立する医療を見据え、技術が進むほど人がケアの中心にあり続ける意味が重みを増すとしています。
イベントでは創薬から診療、ケアデリバリー、データ活用までを横断し、ライブデモやスタートアップのピッチ、ネットワーキングなどを通じて、日本およびアジアからの次のヘルスケアの姿を描く場となる予定です。
Healthtech Summit 2026の開催概要
カンファレンスの開催概要および主催・共催組織の情報は以下の通りです。
- 開催日時:2026年12月6日(日)・7日(月)
- 開催場所:室町三井ホール&カンファレンス(東京都中央区日本橋室町3丁目2番1号 COREDO室町テラス 3階)
- 開催形式:当日の会場参加およびオンライン視聴(LIVE配信・アーカイブ配信)
- 入場料:会場参加50,000円(早割30,000円、その他割引チケットあり)、オンライン視聴無料
- 公式サイト:https://healthtechsummit.jp/
- 主催:Healthtech Summit運営委員会(運営委員長:石見 陽)
- 共催:アルフレッサ株式会社(代表取締役社長:福神 雄介、所在地:東京都千代田区神田美土代町7番地、事業内容:医療用医薬品、医療機器、医療用検査試薬、介護用品、健康食品、一般用医薬品等の卸売販売、公式サイト:https://www.alfresa.co.jp)
本記事はHealthtech Summit運営委員会の発表をもとに作成されています。
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