アイリッジ、Japan IT Week 秋 2026に出展へ 2ブースで展示予定
株式会社アイリッジは、2026年10月21日(水)から23日(金)にかけて開催される「Japan IT Week 秋 2026ソフトウェア受託開発・開発支援展」に出展する。企業の多様な課題に合わせた提案を行うため、メインブースと「Co-Assign」専用ブースの2ブースを構えて参加する。RX Japan調べで日本最大とされるシステム開発・運用・保守に関する総合展「Japan IT Week」において、各種ソリューションの紹介やデモンストレーションを実施する予定だ。
2つのブースでソリューションを紹介
メインブース(アプリビジネス・マーケティング支援)では、企業が抱える個別の課題に対し、戦略立案から開発、その後のマーケティング施策の実行やグロースまでを一気通貫で支援するソリューションを紹介する。実績と開発力に基づくアプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」の案内に加え、近日ローンチ予定の新サービスも来場者限定で先行体験できる機会を設ける。

「Co-Assign」ブース(アサイン・リソース管理)では、プロジェクトの人員配置や業務効率化を促進するアサイン管理ツール「Co-Assign」を単独で展示する。開発現場やプロジェクト管理におけるリソース最適化について、具体的な解決策を交えて直接案内する。
当日は、両ソリューションについて実際の管理画面や実機を用いたデモンストレーションが実施されるほか、近日ローンチ予定サービスも会場限定で先行公開される予定となっている。
展示ソリューションの特徴
「APPBOX」は、外部システムや各種他社ツールとの連携を前提とした設計思想を持つ、拡張性に優れたアプリビジネスプラットフォームである。必要なモジュール(SDK)を組み合わせて使うことができ、「標準機能で素早いアプリ立ち上げ」「工数/工期を抑えたカスタマイズ」「ベンダーフリーで内製化も妨げない機能拡張」「高速PDCAを可能にするマーケティング支援機能」「『APPBOXコネクト』をはじめとする柔軟な他社連携・カスタマイズ」の5つの価値を提供する。
「Co-Assign」は、要員の稼働計画を「高い解像度」でチーム内に共有できるアサイン管理の脱Excelサービスである。プロジェクトごとの稼働予定を管理し、人軸およびプロジェクト軸で切り替えて見ることができる「要員計画の脱Excel化」、待機工数を削減して受注キャパシティーを拡大する「適切なアサイン管理」、予実データの蓄積により計画と実績の差異を客観的に把握して継続的な改善と最適なアサイン判断を可能にする「アサイン計画と稼働実績の予実データ管理」といった効果を提供する。
出展および開催概要
- イベント名:Japan IT Week 秋 ソフトウェア受託開発・開発支援展
- 会期:2026年10月21日(水)~23日(金)10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ(千葉市美浜区中瀬2-1)
- 入場料:公式サイトより入手できる入場チケットを持参で無料
- ブース番号:メインブース :A4-32(2ホール) / Co-Assignブース:A5-55(2ホール)
- 公式サイト:https://www.japan-it.jp/it/ja-jp.html
- アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」:https://iridge.jp/service/appbox/
- アサイン管理ツール「Co-Assign」:https://www.co-assign.com/
株式会社アイリッジの概要
東京都港区に本社を置き、小田 健太郎が代表取締役社長を務める株式会社アイリッジ(東京証券取引所グロース:3917)は、スマートフォンアプリを活用した企業のOMO(Online Merges with Offline)支援を軸に、リテールテック、フィンテック、MaaS等のDXを推進している。アプリビジネスプラットフォーム「APPBOX」をはじめ月間アクティブユーザー数1億超のプロダクトを提供するとともに、グループ会社のQoilと連携したビジネスプロデュースにより、戦略立案から開発、マーケティング施策までを一気通貫で支援している。
- 公式サイト:https://iridge.jp/

本記事は株式会社アイリッジの発表をもとに作成。
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