パレットプラザ、なんでもダビングが最大30%オフになるキャンペーンを10月9日開始へ
株式会社プラザホールディングスの連結子会社である株式会社プラザクリエイトが運営する写真サービス専門店「パレットプラザ」は、2026年10月9日(金)より、ビデオテープや8mmフィルム、写真などのデジタル化サービス「なんでもダビング」の割引キャンペーンを実施します。
家庭に保管されているVHSなどのビデオテープをはじめとする各種アナログメディアを対象に、通常価格から最大30%オフでデジタル化を受け付けます。実施期間は2026年10月9日(金)から2026年11月10日(火)までで、全国の「パレットプラザ」店頭にて申し込みを受け付けます。
最大30%オフとなる「おまかせプラン」秋のキャンペーン概要
今回のキャンペーンでは、なんでもダビング「おまかせプラン」を対象に、注文本数に応じた割引が適用されます。
- キャンペーン名:なんでもダビング「おまかせプラン」秋のキャンペーン
- 開催期間:2026年10月9日(金)~2026年11月10日(火)
- 実施店舗:全国の「パレットプラザ」店頭にて受付
- 対象商品:なんでもダビング「おまかせプラン」
- キャンペーン内容:
- 10本以上のご注文で、1本あたり通常価格より30%オフ
- 5〜9本ご注文の場合、 1本あたり通常価格より20%オフ
- 1〜4本ご注文の場合、 1本あたり通常価格より10%オフ
- 対象メディア:
- 各種ビデオテープ(VHS、S-VHS、ベータ、ベータHi-Fi、Hi-bandベータ、EDベータ、8ミリビデオ、Hi8、Digital8、VHS-C、S-VHS-C、MiniDV)
- 8ミリフィルム
- カセットテープ
- マイクロカセット
- MD
- 写真プリント(専用箱に入るもの)
- ビス式アルバム
キャンペーンの詳細は公式案内(https://www.paletteplaza.jp/newtopics/#topicno142)で確認できます。
経年劣化や機器減少の課題に対応する「なんでもダビング」

長期間保管されたビデオテープは、カビやテープの劣化といった経年変化により再生できなくなる恐れがあります。また、再生機器の生産終了や修理部品の供給終了、技術者の減少を背景に、2025年頃を境に映像資産のデジタル化が急務とされる「ビデオテープ2025年問題」が注目されました。
2013年から全国のパレットプラザ店舗で展開されている「なんでもダビング」は、これまでに累計450万本以上のアナログメディアを取り扱ってきた実績を持ちます。カビやテープ切れなど経年劣化したメディアの補修にも対応しており、状態によってはテープ接合、カビ取り、ケース交換なども行っています。
保存方法はDVDのほか、スマートフォンやパソコンで視聴・共有しやすいデータ形式にも対応しています。サービス詳細は公式サイト(https://nandemo-dubbing.com/)にて案内されています。



パレットプラザ(PALETTE PLAZA)は、株式会社プラザクリエイトが全国に約140店舗を展開する写真プリント・関連サービスチェーンです。2026年に1号店開店より40周年を迎えました。スマホ写真やデジカメ写真のプリント、フィルム現像、フォトブック作成、フォトグッズ作成、証明写真撮影、ビデオテープのダビング、iPhone修理などのサービスを提供しています。

株式会社プラザクリエイトの概要は以下の通りです。
- 会社名:株式会社プラザクリエイト
- 本社所在地:〒104-6027 東京都中央区晴海一丁目8番10号 晴海アイランド トリトンスクエア オフィスタワー X棟 27階
- 代表:代表取締役社長 大島康広
- 事業内容:写真・映像・通信に関する事業
- URL:https://www.plazacreate.co.jp/
本記事は株式会社プラザクリエイトの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



