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大手町タワーであおまる47物産展を11月10日から開催へ 東京建物とみずほFG

東京建物株式会社と株式会社みずほフィナンシャルグループは、大手町タワー内の森のプラザで、2026年11月10日から13日にかけてあおまる47物産展を開催します。今回の物産展には、青森県、岩手県、秋田県、静岡県浜松市、兵庫県、大分県の名産品が出展されます。両社は地域創生に向けた取り組みの一環として、2025年1月より同イベントを定期開催しています。

協業による地域創生の取り組み

本物産展は、大手町タワーを開発し2014年の全体竣工以来その管理運営を担う東京建物株式会社と、同タワーに本店を構える株式会社みずほフィナンシャルグループの協業により実現しました。株式会社みずほフィナンシャルグループは、メガバンクで唯一、47都道府県の全てに支店を持っています(※ 2026年11月、みずほFG調べ)。

両社はそれぞれの特徴を生かし、東京都心の大手町で日本全国の名産品を紹介する物産展を定期開催することで、地方の魅力発信を通じた地域創生に貢献していくとしています。

11月の開催概要と日程

会場となる大手町タワーは、地下鉄各線大手町駅に直結する複合施設です。開催期間中は日程によって出展自治体が異なります。

  • 11月10日(火)11:00~19:30:青森県、岩手県、秋田県、兵庫県
  • 11月11日(水)11:00~19:30:青森県、岩手県、秋田県、兵庫県
  • 11月12日(木)11:00~19:30:静岡県浜松市、大分県
  • 11月13日(金)11:00~19:30:静岡県浜松市、大分県

会場は東京都千代田区大手町1-5-5の大手町タワー地下2階、地下鉄各線大手町駅連絡通路直結の森のプラザです。出展を希望する自治体向けに、あおまる47物産展事務局の連絡先(aomaru.bussanten@mizuhofg.co.jp)や公式サイト(https://the-otemachi-tower.com/otemachi-forest/news)が案内されています。

出展される主な特産品

会場では各地の特色ある産品が販売されます。

11月10日と11日は、青森・岩手・秋田の北東北3県が合同で開催し、各県を代表する特産品や銘菓などの販売や特売販売が行われます。同日程で出展する兵庫県も各種特産品を用意します。

11月12日と13日は、静岡県浜松市から浜名湖うなぎやお茶、お酒、銘菓などが出展されます。大分県からは特産のしいたけや銘菓、地酒などが並び、数量限定で「ざびえる」の販売も予定されています。

会場となる大手町タワーの環境

会場が位置する大手町タワーは、オフィスフロアのほか商業ゾーンOOTEMORIやホテル「アマン東京」が入居する複合施設です。敷地の約3分の1(約3,600㎡)を占める大手町の森は、ヒートアイランド現象の緩和や雨水流出防止などに寄与しており、2025年3月には国土交通省が運用する優良緑地確保計画認定制度(TSUNAG)において最高段階評価「★★★(トリプル・スター)」で第1号認定を受けました。

2025年8月19日~20日に実施された調査では、正午時点で周辺と比較して約3℃の気温低下が確認されています。イベント会場となる森のプラザは、地上からの自然光が差し込む高さ15mの吹抜け空間となっています。

本記事は東京建物株式会社および株式会社みずほフィナンシャルグループの発表をもとに作成しました。

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