恐怖心展と記憶汚染展が名古屋で2027年1月29日から同時開催へ
展覧会「恐怖心展」と「記憶汚染展」が、2027年1月29日(金)から名古屋の金山南ビル美術館棟(旧名古屋ボストン美術館)で同時開催されることが決定した。累計22万人以上を動員した「恐怖心展」と、36日間で5.5万人を動員した「記憶汚染展」の2作品が名古屋に巡回する。チケット情報などの詳細は、公式ホームページやSNSで随時更新される予定となっている。

不合理な恐れに向き合う「恐怖心展」
恐怖心展は、「先端」「閉所」「視線」といった様々な対象に対して人が生理的に抱く恐れや不安をテーマにした展示を行う展覧会である。展示される多様なものを通じて、来場者が自身の恐怖心に向き合うきっかけになることを企図している。なお、展示物の一部はフィクションとなっている。
本作は、『行方不明展』を手がけたホラー作家の梨、株式会社闇、テレビ東京プロデューサーの大森時生が再び結集して制作された。東京、大阪、札幌で累計22万人以上を動員し、福岡、台湾でも巡回開催されている。
現実の認識を揺さぶる「記憶汚染展」
記憶汚染展は、人が現実を信じる唯一の根拠である記憶が汚染されたら現実はどうなるのかを問いかけ、来場者の記憶を揺さぶる体験型の展覧会である。本展覧会はフィクションと明記されている。




2026年夏に東京・渋谷で開催された際には、36日間で5.5万人を動員し、来場者アンケートで満足度93%以上を記録した。『行方不明展』や『恐怖心展』を手がけた株式会社闇が企画し、制作には『視える人には見える展』や『視てはいけない絵画展』を手がける株式会社TwoGateが参加している。また、脚本を作家の品田遊(ダ・ヴィンチ・恐山)、キービジュアルをアートディレクター永戸鉄也が担当している。

公式情報と発信窓口




展示の詳細やチケットに関する案内は、以下の公式ウェブサイトやSNSアカウントで順次発表される。
- 名古屋会場 公式ホームページ:https://tv-aichi.co.jp/kyoufushin_kiokuosen_nagoya/
- 名古屋会場 公式X:https://x.com/kyoufu_osen_ngo
- 恐怖心展公式SNS(X、Instagram、TikTok):@kyoufushinten
- 記憶汚染展公式SNS(X、Instagram、TikTok):@kiokuosenten
本記事は公式発表をもとに作成しています。
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