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赤鹿地所が社員決起大会を開催 15期連続増収増益を報告し社内表彰を実施

兵庫県姫路市に本社を置く株式会社赤鹿地所は、2026年9月28日(月)にホテルモントレ姫路で全社員を対象とした社員決起大会を開催しました。当日は過去1年間の成果の振り返りとして15期連続増収増益が報告されたほか、新年度の経営方針が全社で共有されました。あわせて、内勤やサポート部門を含む全社員を対象とした社内表彰制度「AJ-AWARD」が実施されました。

15期連続増収増益の報告と2030年に向けたビジョンの共有

第1部では決算報告が行われ、15期連続増収増益が説明されました。同社では代表が示す方針をもとに幹部が事業部目標を策定し、全社員がチームおよび個人単位で目標を設定して行動計画の実行管理を徹底しているとしています。

あわせて今後の飛躍に向けた方針として「赤鹿地所未来ビジョン2030」が提示されました。「安心して永く働ける会社を目指す。播磨の不動産価値創造「No.1企業」」というスローガンのもと、社員が安心して永く働ける環境を整えることが地域の不動産価値向上に結びつくという考えを共有しました。部門ごとの方針として、開発流通事業部では事業用不動産の取引実績増加による取引領域の拡大、賃貸事業部では管理受託の強化、経営管理部では採用強化や特別休暇、永年勤続者向け福利厚生の拡充などが発表されました。

内勤やサポート部門も対象とする社内表彰制度AJ-AWARD

第2部では、年に一度の社内表彰制度であるAJ-AWARDが開催されました。本制度は営業部門の売上成果だけでなく、事務職などの内勤やサポート部門を含めた全社員を対象としている点が特徴です。

表彰では、長く結果が出ず苦労していた社員やベテランの中堅社員が優秀賞を受賞したほか、若手社員が初の最優秀賞に選ばれました。代表取締役社長の赤鹿保生氏は、方針策定から目標設定、月次や年次の実行管理に至るプロセスが幹部育成や社員のスキル向上に寄与しているとし、社員一人ひとりの成長を全社で確かめ合う場になっていると述べています。

生成AIを活用した業務改善や感謝の取り組みを評価

表彰制度内では、顧客満足やコストダウン、環境改善、生産性向上などの視点から業務改善提案を評価する改善提案表彰において、生成AIを活用した業務改善提案などが表彰されました。同社によると、生成AIを業務に導入したことで業務の質と効率が格段に向上しているとしています。

また、社員間コミュニケーションアプリでの感謝の送受信数を集計するありがとう表彰では、1年間に98回の感謝を送信したベテラン社員が最優秀賞を受賞しました。このほか、勤続3年、5年、10年、15年、20年を迎えた社員を表彰する永年勤続表彰なども行われました。

株式会社赤鹿地所の概要

  • 社名:株式会社赤鹿地所
  • 代表取締役:赤鹿 保生
  • 本社所在地:兵庫県姫路市辻井1丁目1番23号
  • 設立:1986年9月3日
  • 事業内容:宅地分譲事業、不動産買取事業、不動産売買仲介、賃貸仲介・管理、不動産の各種コンサルティング業務
  • お客様向けサイト:https://www.akashika-jisho.co.jp/
  • コーポレートサイト:https://corp.akashika-jisho.co.jp/

本記事は株式会社赤鹿地所の発表をもとに作成しています。

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