北おおさか信用金庫、11月にビジネスマッチングフェアを大阪で開催へ
北おおさか信用金庫は、2026年11月4日(水)と5日(木)の2日間、マイドームおおさか2階展示場にて第28回「きたしんビジネスマッチングフェア2026 with うまいもん市」を開催する。地域の企業や団体が自社の製品やサービス、取組みを発信し、事業者同士の交流や新たな取引、連携につなげる場を提供する。入場料は無料で、一般の来場者も事前の申込不要で参加できる。
本フェアは、地域に根差した信用金庫として事業者の販路開拓や新たなビジネス機会の創出を後押しし、地域産業の振興と地域経済の活性化に貢献することを目指して開かれる。開催日時は、2026年11月4日(水)10:00~17:00、11月5日(木)9:30~16:00となっている。
会場では、参加大学による産学連携相談コーナーが設置されるほか、地域の食の魅力を紹介する「うまいもん市」として、きたしん「うまいもん市」人気投票開催も行われる。なお、出展企業一覧は「きたしんマッチングモール」にて案内されている。
経営者向けセミナー
会場内では、経営者向けセミナーも同時開催される。各日1回、以下の日程と内容で実施される予定である。


- 11月4日(水)13時~14時:「老舗ゴム部品メーカーが見据えるBtoB企業の未来」 錦城護謨株式会社 代表取締役社長 太田泰造氏
- 11月5日(木)13時~14時:「事例で考える!事業承継の要点整理」 税理士法人GROWLEAD 代表社員 石橋健一氏(共催:日本フルハップ)

地域の挑戦を支援する北おおさか信用金庫
北おおさか信用金庫は、金融サービスに加えて地域の企業・団体、大学、商工団体、自治体などをつなぐ役割を担い、事業者の課題解決や新たな価値の創出を支援している。フェアを通じて地域の魅力を広く発信するとともに、出展者や来場者に新たな出会いとビジネス機会を提供していくとしている。

同金庫は1925年4月17日設立の有限責任十三信用組合から始まり、2014年に十三信用金庫と摂津水都信用金庫の合併により発足した。帝国データバンク大阪支社調べによる大阪府下メインバンク調査では、2017年から9年連続で大阪北地区の1位となっている。
北おおさか信用金庫の概要は以下の通り。
- 名称:北おおさか信用金庫
- 本店所在地:茨木市西駅前町9番32号
- 理事長:須戸 裕治
- 店舗数:65店舗(リリース日現在)
- 預金:1兆5,094億円(2026年3月末現在)
- 貸出金:7,875億円(2026年3月末現在)
- 出資金:43億円(2026年3月末現在)
- 公式サイト:https://www.kitaosaka-shinkin.co.jp/
本記事は北おおさか信用金庫の発表をもとに作成。
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