トリドールHDの持続可能ビジネスコンテスト、最終選考へ進む5大学が決定
株式会社トリドールホールディングスは、全国の大学生・大学院生を対象とした第6回「トリドール持続可能ビジネスコンテスト」のファイナリスト5チームを決定しました。過去最多となる28大学57チームのエントリーのなかから、書類審査による予選を経て選考されたものです。
予選を通過した各チームは、2026年12月4日(金)に同社本社で開催される最終選考会に出場し、同社グループの経営層へビジネスプランを直接提案します。
過去最多のエントリーから5チームが予選を通過
今年で6回目を迎えた同コンテストには、過去最多となる28大学57チームが参加しました。厳正な書類審査の結果、駒澤大学(東京都)、順天堂大学(東京都)、専修大学(神奈川県)、中村学園大学(福岡県)、横浜国立大学(神奈川県)の5大学から各1チームがファイナリストとして選出されました。
最終選考会では、トリドールグループの事業上で収益性を維持しながら社会課題の解決を目指す「持続可能なビジネスプラン」を、代表取締役社長 兼 CEOの粟田 貴也をはじめとする経営層に直接プレゼンテーションします。
優勝特典と新卒採用の面接参加権を授与
コンテストの優勝大学には表彰楯のほか、トリドールグループ各店で利用できる食事券が贈呈されます。

また、最終選考会に進出した5大学5チームには出場特典として「新卒採用最終面接参加権」が付与されます。この権利は大学2年生の場合、翌年も保持が可能です。なお、本特典は新卒採用の選考機会を提供するもので内定を保証するものではなく、通常の選考基準に基づいて評価・判断されるほか、採用方針や事業環境などにより採用内容が変更または実施されない場合があるとしています。

本コンテストは、大学生・大学院生がトリドールグループの事業内容をもとに企画したプランを発表し、社長や役員などから直接フィードバックを受けられる機会となっています。進出チームは事務局のサポートを受けながら資料作成やプレゼンテーションの練習を経験できるほか、評価が高いプランには実現に向けた取り組みの機会も用意されます。
選考における評価軸は以下の6項目です。
- 革新性/独自性
- 収益性
- 実現可能性
- 当社理念への親和性
- 社会インパクト(社会貢献度)
- プレゼン力
最終選考会の開催概要


- 名称:第6回トリドール持続可能ビジネスコンテスト
- 日時:2026年12月4日(金)13:00~15:30
- 会場:トリドールホールディングス本社(東京都渋谷区道玄坂1-21-1渋谷ソラスタ 19階)
- 最終選考出場大学:駒澤大学(東京都)、順天堂大学(東京都)、専修大学(神奈川県)、中村学園大学(福岡県)、横浜国立大学(神奈川県)※五十音順
- 特設ページ:https://www.toridoll.com/sustainability/social/contest/
本記事は株式会社トリドールホールディングスの発表をもとに作成しました。
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