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第一園芸が秋バラフェアを11月2日から展開 ブーケやアレンジメントを全店で販売へ

三井不動産グループで花と緑に関する事業を展開する第一園芸株式会社は、11月のおすすめの花として「秋バラ」を取り上げるフェアを11月2日(月)から開始します。第一園芸・ビアンカバーネット・エルベシャトランの全店舗で展開され、旬のバラを取り入れた各種アイテムが販売されます。

深い色彩と芳醇な香りが特徴の秋バラ

バラは年間を通じて流通していますが、春と秋に旬を迎えます。秋のバラは、夏の暑さを乗り越えてゆっくりと開花することから、深みのある色彩と豊かな香りが特徴とされています。落ち着いた色合いを持ち、室内のインテリアにもなじみやすい点が魅力に挙げられています。

11月2日(月)~11月30日(月)の期間中、各店舗で秋バラを用いた限定商品が取り扱われます。なお、使用する花や資材は店舗や入荷状況によって異なります。

  • 『秋バラのブーケS』:販売価格 2,200円(税込)
  • 『秋バラのブーケM』:販売価格 4,400円(税込)
  • 『秋バラのアレンジメント』:販売価格 5,500円(税込)

11月13日(金)から3日間限定の店頭販売

11月13日(金)~15日(日)の3日間限定で、神奈川県から届く小ぶりな秋バラが1本330円(税込)で販売されます。13日は入荷次第店頭に並ぶ予定です。

販売店舗は、第一園芸の日本橋店、三越日本橋店、三越銀座店、伊勢丹新宿店、田園調布店、ゲートシティ大崎店、およびBIANCA BARNETの東京ミッドタウン日比谷店となっています。

切り花を長く楽しむための手入れポイント

切り花を長持ちさせるための管理方法として、水替えの際に茎の切り戻しを行い、切り口を新しくして水を吸いやすくすることが推奨されています。茎を短めにすることで水が上がりやすくなり、花持ちが良くなるとされています。

また、置き場所についてはエアコンの風が直接当たらず、直射日光や高温を避けた涼しい場所が適しており、冬場は室温が低くなりやすい玄関などに置くことで日もちが期待できるとしています。

第一園芸株式会社の概要

  • 所在地:東京都品川区勝島1丁目5番21号 三井物産グローバルロジスティクス勝島20号館
  • 代表者:代表取締役社長 山村勝治
  • 創業:1898年(設立1951年)
  • 資本金:4億8千万円
  • 株主:三井不動産株式会社(100%)

本記事は第一園芸株式会社の発表をもとに作成しています。

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