サーブコープジャパン、RFTC Japanへ4,202,078円を寄付
サーブコープジャパン株式会社は、10月の「乳がん啓発月間」に合わせて特定非営利活動法人Run for the Cure® Foundation(RFTC Japan)に対し、4,202,078円の寄付を実施した。同社は2015年より乳がん啓発を目的とした募金活動を続けており、12年目となる本年までの寄付金累計額は31,079,127円となった。寄せられた寄付は、乳がんに関する教育活動や早期発見・検診の促進、患者支援プログラムの発展に充てられる。
拠点でのチャリティグッズ販売など多彩な募金活動を展開



本年度は「Together for Awareness. Together for Hope. (啓発をともに。希望をともに。)」をテーマに掲げ、全国のレンタルオフィス・バーチャルオフィス・コワーキングスペースを利用するクライアントやビジネスコミュニティ、サーブコープのチームが連携して活動に取り組んだ。
実施された主な活動内容は以下の通りである。
- 各拠点でのチャリティグッズ(オリジナルバッグやハンドメイドキャンドル等)の販売
- 協賛企業からご提供いただいた賞品によるラッフル抽選会
- 各チームメンバーの出身地域や母国にちなんだ特産品販売
- 継続的な募金の呼びかけ
早期発見の重要性周知と支援活動への貢献
サーブコープジャパンではチームメンバーの90%以上が女性であり、女性が中心となる職場として乳がんへの取り組みに強い共感と責任を持って活動を推進している。
国立研究開発法人国立がん研究センターによると、日本人女性のおよそ8人に1人が一生のうちに乳がんを発症するとされている。今回の寄付を通じて、RFTC Japanが取り組む「J-Top(Japan Team Oncology Program)」をはじめ、乳がんを命を脅かす病気ではなくすための教育・検診・治療支援活動に貢献するとしている。
サーブコープジャパンのCEOであるオルガ・フリートストラ(Olga Vlietstra)氏は、チームの9割以上が女性であることから乳がんは他人事ではないと触れ、「これからも、一人でも多くの方が検診へ一歩踏み出すきっかけをつくってまいります。」とコメントしている。また、RFTC Japanのヴィッキー・パラダイス・グリーン(Vickie Paradise-Green)氏は、12年にわたる支援に感謝を示すとともに、パートナーシップが全国の女性たちに教育と検診の機会を届ける原動力になっていると述べている。
寄付の実績概要
寄付の詳細は以下の通りである。
- 2026年度の寄付額:4,202,078 円
- 寄付金累計額(2015年〜2026年):31,079,127 円
- 寄付先:特定非営利活動法人 Run for the Cure® Foundation
発表元の組織概要
記事に関連する各組織の概要は以下の通りである。
- サーブコープジャパン株式会社:世界150以上、日本国内32拠点にレンタルオフィス・コワーキングスペース・バーチャルオフィスを展開する。
- 特定非営利活動法人Run for the Cure® Foundation(RFTC Japan):「教育・検診・治療の充実を通じて、乳がんによる死亡をゼロにする」というミッションのもと、乳がんの早期発見・検診・治療に関する教育・啓発活動や患者支援を推進する日本の公益団体。
本記事はサーブコープジャパン株式会社の発表をもとに作成されています。
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