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UCC、4産地の味わいを楽しむ珈琲探究ワンドリップアソートを9月1日発売へ

UCC上島珈琲は、「産地に出会い、コーヒーの魅力を知る」をコンセプトとするブランド「UCC 珈琲探究」から、4つの産地の味わいが楽しめる「UCC 珈琲探究 ワンドリップコーヒー 産地セレクション 7P」を2026年9月1日に全国の量販店を中心としたチャネルで発売します。あわせて、既存のワンドリップコーヒー2製品の製品名とパッケージをリニューアルするほか、ギフト向け製品のラインアップも一部刷新します。

4つの産地を手軽に飲み分けるアソートパックが登場

コーヒーを取り巻く環境の多様化に伴い産地や味わいの違いを楽しむニーズが高まっていることや、利用者が気分やシーンに合わせて飲み分ける傾向があることを受け、新たにアソート製品が企画されました。

「産地セレクション 7P」には、ブルーマウンテンブレンド(1袋)、マンデリンブレンド(2袋)、モカブレンド(2袋)、コロンビアブレンド(2袋)の計4種が詰め合わされています。いずれもアラビカ豆を100%使用し、ブラジルの資格制度に基づくコーヒー鑑定士(クラシフィカドール)が監修を手がけました。

器具には広口設計のUCCオリジナルドリッパーを採用しており、フックを引くだけで開封でき、抽出時にコーヒー粉が浸かりにくいカップオンタイプとなっています。1杯あたりのコーヒー粉は10g使用しています。

既存製品の刷新とギフト限定ラインアップの変更

同日より、既存のワンドリップコーヒー製品である「モカブレンド」と「コロンビアブレンド」(各12杯分入り)は、それぞれ「芳醇な香り モカブレンド」「深みのあるコク コロンビアブレンド」へと名称を改め、パッケージデザインを一新します。さらに、1袋単位での販売にも対応します。

また、ギフト向け製品「UCCギフト 珈琲探究」(SOD-30A/SOD-50A)では、限定で展開している4種のブレンドのうち2種を新たな産地へ変更します。UCCが2001年から栽培技術支援やコンテストを行ってきた「ブラジル エスピリトサント」と、2015年から品質コンテストを開催してきた「ベトナム アラビカ」を新たに採用し、「ブルーマウンテンNo.1ブレンド」「ルワンダ フイエマウンテンブレンド」とともに展開します。

今回展開される各製品には、より良い地球環境や生産者の生活につながる「サステナブルに調達されたコーヒー豆」が50%以上使用されています。

UCCグループは2022年4月に発表した指針に基づき、2030年までに自社ブランド製品で100%サステナブルな調達を目指す目標を掲げており、協働パートナーによる監査のもとで取り組みを進めています。

主な製品の概要

新製品およびリニューアル製品の概要は以下の通りです。価格はいずれもオープン価格となっています。

  • 製品名:UCC 珈琲探究 ワンドリップコーヒー 産地セレクション 7P(新製品)

内容量:10g×7袋(ブルーマウンテンブレンド×1、マンデリンブレンド×2、モカブレンド×2、コロンビアブレンド×2) 発売日:2026年9月1日 販売チャネル:全国の量販店を中心としたチャネル

  • 製品名:UCC珈琲探究 ワンドリップコーヒー 芳醇な香り モカブレンド 12P(リニューアル)

製品名:UCC珈琲探究 ワンドリップコーヒー 深みのあるコク コロンビアブレンド 12P(リニューアル) 内容量:各10g×12袋 発売日:2026年9月1日 販売チャネル:全国の量販店を中心としたチャネル

  • 製品名:UCCギフト 珈琲探究 SOD-30A(10g×18袋)

製品名:UCCギフト 珈琲探究 SOD-50A(10g×32袋) 発売日:2026年9月1日 販売チャネル:全国の量販店を中心としたチャネル

本記事はUCC上島珈琲株式会社の発表をもとに作成しました。

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