LED TOKYO、第33回キネコ国際映画祭に機材協賛 ガレリアにビジョン提供へ
LEDソリューションを手掛けるLED TOKYO株式会社は、2026年10月30日(金)から11月3日(火・祝)まで開催される「第33回キネコ国際映画祭」に機材協賛として参画することを発表しました。
二子玉川ライズ ガレリアに設けられる「ガレリアステージ」にLEDビジョンを提供し、会場では「ガレリアLEDシアター」としての無料映画上映や、多彩なステージ催事が予定されています。

二子玉川ライズ ガレリアの「ガレリアステージ」では、10月31日(土)・11月1日(日)にプロダンサーと一緒に踊る参加型のダンス企画やチアダンスパフォーマンス、親子で楽しめるクイズ企画、キャラクターグリーティングなどが実施される予定です。また、歌やダンスなどの多彩な才能を披露する「せたがや KINEKO’s Got Talent」も開催されます。

同会場では「ガレリアLEDシアター」として、10月31日(土)から11月2日(月)までの3日間、各日18時より無料の映画上映が実施されます。上映作品には、スウェーデンの名作『長くつ下のピッピ「ピッピ 船にのる」』をはじめ、現代の若者の心情を描いた「ティーンズ短編集」や、ミュージカル映画『マンマ・ミーア!』などが予定されており、LEDビジョンを通して上映されます。
33回目を迎えるキネコ国際映画祭の特徴
「キネコ国際映画祭」は、1992年にベルリン国際映画祭の児童映画部門の協力を得てスタートした、アジア最大級の子どもとティーンズの国際映画祭です。
33回目を迎える今回は、東京・二子玉川を中心とした複数の会場で開催され、世界各国から集められた多彩な映画作品が上映されます。本映画祭の特徴の一つであるプロの声優による生吹き替え「ライブシネマ」に加え、今年は生吹き替えとフルオーケストラによる生演奏を組み合わせた特別上映「Wonderful Film Harmony」も実施される計画です。このほか、音楽ライブやワークショップなども予定されています。
LED TOKYO株式会社は、LEDビジョンの提供を通じて子どもたちが映画の魅力に触れる機会を支援するとともに、映像技術を活用した文化・エンターテインメントの発展に貢献していくとしています。
第33回 キネコ国際映画祭の開催概要およびLED TOKYO株式会社の概要は以下の通りです。
第33回 キネコ国際映画祭
- 開催期間: 2026年10月30日(金)~11月3日(火・祝)
- 開催場所: 二子玉川ライズ スタジオ&ホール、109シネマズ二子玉川、二子玉川ライズ ガレリア、玉川髙島屋S.C.、せたがやイーグレットホール ほか
- 主催: 一般社団法人キネコ・フィルム
- 公式サイト:https://www.kineko.jp/
LED TOKYO株式会社
- 代表取締役:鈴木 直樹
- 設立:2015年8月31日
- 資本金:1億円
- 事業内容:LEDビジョンの販売・レンタル、映像スタジオ(LED DAIBA STUDIO、YOKOHAMA STUDIO)の運営、各種イベントの企画・興行および映像コンテンツの制作・配信等
- 事業所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-34-17 住友不動産原宿ビル13階
- URL:https://led-tokyo.jp/
本記事はLED TOKYO株式会社の発表をもとに作成されています。
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