ヒューマネージの採用管理システムi-web、AI面接SHaiNと連携開始
株式会社ヒューマネージは、提供する採用管理システム『i-web』と、株式会社タレントアンドアセスメントが提供する次世代版対話型AI面接サービス『SHaiN』の連携を開始した。企業は『i-web』の管理画面から、AI面接の案内、進捗管理、結果確認までを一貫して行えるようになる。これまで個別に保存・確認されることの多かった採用データを集約し、データに基づいた意思決定を支援する狙いがある。
今回のシステム連携により、企業は日常的に利用している『i-web』の管理画面から、応募者は『i-web』のマイページから『SHaiN』へシームレスにアクセスできるようになった。
AI面接の完了後は受検ステータスが『i-web』へ自動的に反映され、受検結果や面接中の動画も『i-web』の管理画面から確認可能となる。『SHaiN』を利用する企業は、AI面接の案内から進捗管理、結果確認までを『i-web』上で一貫して実施できるようになり、採用業務の効率化とAI面接データの一元管理が図られる。
採用データを集約する「Humanage AI Intelligence」構想
株式会社ヒューマネージは、「Humanage AI Intelligence」構想のもと、AI面接やオンライン面接、対面面接など、選考におけるさまざまな接点から得られる採用データを『i-web』に集約し、採用活動全体で活用できる基盤づくりを進めている。
今後も『i-web』を採用データの中核プラットフォームとして位置づけ、多様なHRサービスとの連携を通じて採用データをより広く活用できる環境を拡充していく方針だ。AIによる分析・整理・可視化と人事担当者による最終判断を組み合わせることで、人とAIがそれぞれの強みを発揮する採用の実現を支援していくとしている。
採用管理システム『i-web』の実績と機能
『i-web』は1998年に業界初の採用管理システムとしてリリースされ、これまで2,800社以上の導入実績を持つ。新卒採用管理システムにおいて18年連続業界シェアNo.1(※)を記録しており、大手・有名企業を中心に、大手企業の約2社に1社に利用されている。
同システムは、エントリー情報、応募書類、適性検査結果、選考評価、選考履歴など、採用活動で得られるさまざまな情報の一元管理に対応している。外部ツールとの連携も多く、大手就職情報サイト「Airワーク採用管理(リクナビ/リクナビNEXT/ Indeed等)」「キャリタス就活」とのリアルタイム連動のほか、「CFN(CareerForum.Net)」「ONE CAREER」「外資就活ドットコム」「TECH OFFER」「OfferBox」「LabBase就職」などの媒体と連携している。さらに、同社のAI面接サービス「TG-WEB mee」をはじめとする各種AI面接サービスや、適性検査『TG-WEB』および『SPI3』との連携機能も備えている。
※「就職希望企業ランキング」(2010卒~2016卒日本経済新聞社、2017卒~2027卒キャリタス(旧ディスコ)調べ)上位130社(2016卒~2019卒はランキングが100位までしか発表されていないため上位100社)における採用管理システム(有償ツール)のシェア(ヒューマネージ調査)
発表元の概要
株式会社ヒューマネージの概要は以下の通り。
- 社名: 株式会社ヒューマネージ
- 代表取締役社長: 齋藤 亮三
- 創業: 1988年11月10日(設立: 2004年12月1日)
- 資本金: 50百万円
- 本社所在地: 東京都千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニ ガーデンコート 18 階
- 主要事業: 採用ソリューション事業、適性アセスメント事業、ウェルビーイングソリューション事業
- URL: https://www.humanage.co.jp/
連携相手となる株式会社タレントアンドアセスメントは東京都港区に本社を置き、代表取締役は山﨑 俊明が務めている。
本記事は株式会社ヒューマネージの発表をもとに作成。
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