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インゲージなど3社が12月3日にウェビナー配信 バックオフィスの属人化解消へ

株式会社インゲージは、株式会社うるるおよび株式会社アスマークとの3社共催により、オンラインウェビナー「AIが普及しても残る『アナログ業務』をどう解消するか? ~属人化させないバックオフィスの作り方~」を2026年12月3日(木)に配信する。

本ウェビナーは、2026年8月6日に開催されたセッションのアーカイブ配信となる。総務や人事、経理をはじめとするバックオフィス現場で課題となっている業務の属人化を防ぎ、効率化を図るための具体的なノウハウが公開される。

開催の背景と現場の課題

AIの普及やDX推進が進められる一方で、バックオフィスの現場には電話対応による業務中断や、ハイブリッドワーク環境における状況確認、特定担当者に依存した問い合わせ対応など、アナログ業務や突発的な差し込み業務が依然として残っている。

こうした個人の記憶やスキルに頼った属人化は、全体の業務効率を低下させるだけでなく、対応ミスや不要な残業、働き方改革の停滞を引き起こす要因となっている。

登壇内容とプログラム

今回のウェビナーでは、バックオフィスの仕組み化を進める3社が集結する。「外線電話の手放し方」「人探し・取次の効率化」「過去の対応履歴をチームの資産に変える管理術」など、現場で実践できるアプローチが解説される。

当日は電話代行サービスを提供する株式会社うるる、在席管理ツールを展開する株式会社アスマーク、問い合わせ管理プラットフォームを提供する株式会社インゲージが登壇する。株式会社インゲージからは事業推進部 イベントマーケターの佐竹が登壇し、「社内・外からの『同じ質問』をゼロに。問い合わせ対応を資産に変えるチーム管理術」と題して、応対履歴のナレッジ化や可視化による業務標準化とCX向上の両立について解説する予定となっている。

開催概要および注意事項は以下の通り。

  • タイトル:AIが普及しても残る「アナログ業務」をどう解消するか? ~属人化させないバックオフィスの作り方~
  • 開催日時:2026年12月3日(木)12:00〜13:00(アーカイブ配信)
  • 開催形式:オンライン(Zoom)
  • 参加費:無料
  • お申し込みURL:https://ingage.jp/relation/event/261203/

なお、主催企業と事業が競合する企業や、匿名、同業種・個人からの参加は断る場合があるとしている。また、2名以上で参加する場合は定員管理のため1人ずつ申し込む必要があり、定員に達し次第締め切られる。講演内容は予告なく変更となる場合がある。

株式会社インゲージとRe:lationについて

株式会社インゲージが提供する「Re:lation(リレーション)」は、メール、電話、チャット、SNSなど複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有するコミュニケーションプラットフォームである。対応状況の可視化やAIによる回答支援、タスク・プロセス管理までツール内で完結し、属人化を防ぎ標準化された運用を実現する。導入社数はトライアル利用を含め6,000社以上(※1)の実績を持つ。

  • 会社名:株式会社インゲージ
  • 所在地:大阪府大阪市北区芝田一丁目14番8号
  • 代表者:代表取締役社長 和田 哲也
  • 事業内容:クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供
  • コーポレートサイト:https://ingage.co.jp
  • 『Re:lation』サービスサイト:https://ingage.jp

(※1)トライアル利用を含みます。

本記事は株式会社インゲージの発表をもとに作成。

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