「魚の食べ方に関する意識調査」で見えた若年層の魚離れに新提案!フライドポテトかと思いきや「魚肉ソーセージ」を使った、新感覚フィッシュスナックを楽しめるイベント「GYONIPO」開催
ニッスイ、原宿ハラカドでフィッシュスナックGYONIPOを無料提供へ
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株式会社ニッスイ(東京都港区、代表取締役 社長執行役員 CEO 田中 輝)は、東急プラザ原宿「ハラカド」6・7階屋上テラスで、魚の新しい楽しみ方を提案するイベント「GYONIPO」(ギョニポ)を2026年11月5日から11月8日まで開催します。
会場では、ロングセラー商品「おさかなのソーセージ」を使った新感覚フィッシュスナック「GYONIPO」を数量限定の無料で提供します。水産庁が定める「いいさかなの日」(11月3~7日)にあわせて行われ、魚離れが進む若年層のニーズに着目した企画となっています。

魚の消費量減少と若年層の魚に対するニーズ

水産庁の『令和7年度 水産白書』によると、日本国内における1人当たりの年間食用魚介類消費量は、ピーク時の2001年度の40.2kgに対して2024年度には21.3kgと約半減しており、2011年には肉類の消費量が上回りました。
ニッスイが全国の18〜69歳の男女2,000名を対象に2026年10月に実施した「魚の食べ方に関する意識・実態調査2026」(調査実施機関:株式会社クロス・マーケティング)では、肉・魚・野菜・果物の4カテゴリのうち、魚を「不足している」と感じる人が53.4%と最多でした。魚の購入・調理頻度で「まったくしない」と回答した割合は若年層(18〜29歳)が最も高く、購入で42.0%、調理で46.0%に上っています。


一方で、若年層のうち魚を食べる頻度が週1回未満の人(31.3%)の68.0%が現在よりも高い頻度で魚を食べることを理想としており、若年層全体の45.3%が食べてみたい魚食品として「片手で手軽に食べられるもの」を挙げました。
新感覚フィッシュスナック「GYONIPO」の特長



提供される「GYONIPO」は、ニッスイ「おさかなのソーセージ」約1本分をフライドポテトのように細くカットし、薄く衣をつけて揚げたフィッシュスナックです。外はカリっと、なかはサクッとした食感で、噛むほどに旨味と塩気が広がる仕立てとなっています。なお、「GYONIPO」を商品として販売する予定はないとしています。
このメニューは、過去に開催されたイベント「ひみつのチュロス『フィッチュロス』」の来場者から寄せられた「魚のポテトフライ」「おさかなフライドポテト」といったアイデアをヒントに考案されました。水産庁 漁政部 加工流通課の久納 寛子さんは、調査で若者の約45%が手軽な魚製品を求めている点に触れ、イベントを通じて水産物を身近に感じ、おいしい魚を楽しむきっかけとなることに期待を寄せています。


会場にはフォトスポットが用意されるほか、魚の新しい楽しみ方のアイデアを募集する「OSAKANA WALL」(おさかなウォール)が設置されます。参加者には「おさかなのソーセージ」が、ニッスイ公式Instagram(@nissui_official)をフォローした人には「GYONIPO」オリジナル巾着がプレゼントされます。
素材として使われる「おさかなのソーセージ」は、魚と植物性素材を主原料とし、1本でタンパク質6.3gとカルシウム350mgが摂れる特定保健用食品(カルシウム)です。
- 名称:GYONIPO
- 日時:2026年11月5日(木)〜11月8日(日) 12:00〜18:00 ※5日のみ14:00~18:00
- 会場:東急プラザ原宿「ハラカド」6・7階 屋上テラス (東京都渋谷区神宮前6-31-21)
- 提供:無料・数量限定(各日、用意分がなくなり次第終了、混雑状況により入場制限の場合あり)
- 特設サイト:https://www.nissui.co.jp/goodfoods_foryou/gyonipo/index.html
本記事は株式会社ニッスイの発表をもとに作成されています。
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