ウイスキーフェスティバル2026 in 東京で計8社が限定オリジナル商品を販売へ
株式会社ウイスキー文化研究所は、東京国際フォーラムで開催するウイスキーの大規模試飲イベント「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」において、イベントのロゴを使用した限定商品を計8社の各ブースで販売すると発表した。開催日は2026年11月6日および7日の2日間で、いずれの商品も数量限定となる。会場では各出展者が趣向を凝らしたウイスキーやスピリッツが提供される予定だ。

会場限定のオリジナルボトルが登場

今回のイベントでは、ロゴマークをあしらった限定オリジナル商品が8つのブースで販売される。

ブースNo. 34の江井ヶ嶋蒸留所では、「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」限定ボトルが用意される。同社のブレンダーが特別にヴァッティングしたシングルモルトウイスキー3種の中から、YouTubeチャンネル「マエダハイボール」のマエダ氏がセレクトした1本となっている。販売数量は約280本予定で、価格は3,000円(税込)となる。
ブースNo. 36の千代むすび酒造株式会社は、「Chiyomusubi Single Malt Japanese Whisky 林太郎 北条ワイン」を販売する。ジャパニーズシングルモルトの林太郎を鳥取県の日本ワインである北条ワイン樽で熟成させた商品で、同フェスティバル限定の取り扱いとなる。販売数量は100本、価格は2,000円(税込)となっている。

ブースNo. 43の養父蒸溜所は、「養父シングルカスクウイスキー ~Whisky Festival 2026 in TOKYO Edition~」を展開する。氷ノ山系の沢水で仕込み、寒暖差の激しい養父の地で2年間バーボン樽熟成させたウイスキーで、販売数量は100本、価格は5,000円(税込)となっている。

ブースNo. 46の高藏蒸留所(明利酒類)では、「高藏Whisky Festival 2026 in TOKYOボトル」を販売する。10月にリリースした『高藏 the First』の構成原酒を加水せずに瓶詰した商品で、価格は4,500円(税込)となる。
長期熟成モルトや焼酎など多彩なラインナップ

ブースNo. 68の乾杯会からは、「金目猫シティシリーズ第一弾」として「ラフロイグ 2005–2026 21年 リフィル・バーボンバレル 55.5% Special Bottling for Whisky Festival 2026 in Tokyo by KANPAIKAI」が登場する。同イベントへの初出展を記念したもので、2005年蒸留のラフロイグから21年熟成を経たリフィル・バーボンバレルの一樽を厳選した。販売数量は181本で、価格は48,400円(税込)となっている。
ブースNo. 69のリカーたぬきち(株式会社そらしま)は、「馬追蒸溜所×リカーたぬきちPBボトル3年11か月 200ml 54度」を販売する。北海道にてバーボン樽で1年6か月熟成後、PX・オロロソ樽にリカスクし、大阪で2年5か月熟成したカスクストレングスとなっている。数量はPX・オロロソとも各12本で、価格は7,000円(税込)、馬追倶楽部会員は6,500円となる。

ブースNo. 96の黄桜 丹波蒸溜所では、ウイスキーだけでなく「19年貯蔵吟醸酒粕焼酎」を販売する。吟醸の酒粕を使用した酒粕焼酎を19年間貯蔵したもので、アルコール分は40度となっている。価格は3,000円(税込)である。

ブースNo. 100のWhiskey&Co. Distillery Water Dragonは、「Little K Event Exclusive Edition ウイスキーフェスティバル2026 in 東京 限定シングルバレルボトル」を販売する。蒸留責任者の山浦氏がイベントのためにテイスティングして選んだシングルバレルボトルで、2日間で132本限定、価格は5,940円(税込)となっている。
「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」は、世界中のウイスキーやスピリッツが集まる大規模試飲イベントとして実施される。
- イベント名:ウイスキーフェスティバル2026 in 東京
- 日時:
2026年11月6日(金)プレミアムナイト 17:00~19:30 11月7日(土)第一部 10:00~13:30 / 第二部 14:30~18:00 ※全3部制(完全入替制)
- 会場:東京国際フォーラム ホールE(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号)
- 入場料:プレミアムナイト3,500円(税込)、【第一部・第二部】各5,000円(税込)
※入場料のほか、別途「CLOUD PASS(クラウドパス)」システム利用料が必要
- 入場者数:各部2,200名限定(2日間合計6,600名・予定)
- 主催・企画・運営:ウイスキー文化研究所
- Webページ:https://whiskyfestival.jp/tokyo2026/
会場内の出展ブースではウイスキーやスピリッツの8割近くが無料で試飲できるほか、一部の高価なウイスキーは有料試飲として提供される。フードブースやグッズ販売も有料で実施される予定となっている。

主催の株式会社ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務める普及団体である。2001年3月に設立され、東京都渋谷区広尾1-10-5 テック広尾ビル5Fに本社を置く。ウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行や各種イベントの企画・運営、資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」、品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」の運営などを手掛けている。
本記事は株式会社ウイスキー文化研究所の発表をもとに作成。

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