SleepX、いびき対策デバイスSleep Flow NEOのクラファン開始
睡眠医療や睡眠テクノロジー事業を手がけるSleepX株式会社(本社:宮城県仙台市、代表取締役:長谷川 耕平)は、特許取得のAI技術を搭載した次世代いびき対策デバイス「Sleep Flow NEO」のクラウドファンディングを「CAMPFIRE」にて開始した。同社は「睡眠に革命を。」をミッションに掲げ、睡眠医療とテクノロジーを融合した睡眠DXソリューションの開発を進めている。睡眠中のいびき発生をリアルタイムで検知してアプローチを図る製品となっている。
特許取得のAI技術によるリアルタイム検知
Sleep Flow NEOの最大の特徴は、特許取得済みのAI技術を搭載している点にある。AIが睡眠中の状態をリアルタイムで解析していびきの発生を検知し、従来の寝前に対策を施す手法ではなく、いびきが発生した瞬間にアプローチする睡眠テクノロジーを実現したとしている。あわせて、装着時の違和感を最小限に抑え、自然な睡眠を妨げにくい設計を目指している。

従来の対策における課題と開発の背景
いびきは本人だけでなく、家族やパートナーの睡眠の質にも影響を与える課題とされている。一方で、マウスピースの違和感や、CPAP導入のハードルの高さ、テープや枕では改善が見られないといった悩みを抱えるケースも少なくないという。SleepX株式会社は、より手軽で続けやすく、スマートに睡眠課題を改善できる手法を模索するなかで本製品の開発に着手した。同社の創業者自身が長年睡眠課題に悩まされた実体験が、同社の原点になっているとしている。
医療とデータ技術を融合した選択肢の提供

SleepX株式会社は単なる製品販売にとどまらず、睡眠医療、AI・データテクノロジー、睡眠改善サービスを融合させることで、睡眠課題を抱える人々に新たな選択肢を提供することを目指している。人生の約3分の1を占めるとされる睡眠の質を改善することにより、個人の人生をより豊かにできるとの考えのもとで事業を展開している。




今回のクラウドファンディングプロジェクトおよび同社の概要は以下の通りである。
- プロジェクト名:特許取得AI搭載|睡眠中のいびきに自動アプローチする次世代デバイス
- 実施期間:2026年10月22日12時~
- プロジェクトページ:CAMPFIREプロジェクトページ
- 会社名:SleepX株式会社
- 事業内容:睡眠関連事業の企画・開発、睡眠課題に関するソリューション提供、睡眠支援サービスの運営、ヘルスケア領域における事業開発
- 公式サイト:SleepX株式会社公式サイト
本記事はSleepX株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



