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ZETA、Shopify App StoreでZETA HASHTAGを提供開始

ZETA株式会社は、Shopify App Storeにおいてハッシュタグ活用エンジン「ZETA HASHTAG」の提供を開始しました。

本アプリの提供を通じて、Shopifyを利用するEC事業者がハッシュタグを活用した商品の発見やサイト内回遊の促進に取り組みやすい環境を整えます。

商品情報を起点にハッシュタグを自動生成

「ZETA HASHTAG」は、商品情報をもとに関連性の高いハッシュタグを自動生成し、商品の特徴や用途を多様な切り口で表現するハッシュタグ活用エンジンです。ハッシュタグを起点とした商品探索によって、ユーザーの興味や関心に沿った商品発見およびサイト内回遊を支援します。

主な特徴は以下の通りです。

  • ハッシュタグの自動生成:商品情報から関連性の高いハッシュタグを自動生成
  • 商品情報の可視化:商品名やカテゴリだけでは伝わりにくい特徴や用途を分かりやすく提示
  • 商品回遊の促進:各ハッシュタグから共通する特徴を持つ商品への導線を強化し、サイト内回遊を支援

Shopify利用事業者向けに展開を拡大

ZETA株式会社は、「ZETA SEARCH」や「ZETA VOICE」、「ZETA HASHTAG」をはじめとする「ZETA CXシリーズ」を通じて、ECサイトにおける商品探索や購買体験の向上に貢献しています。

同社は2025年12月にShopifyパートナープログラムへ参加し、Shopify App StoreでEC商品検索エンジン「ZETA SEARCH」の提供を開始しました。さらに2026年8月には同アプリにおけるShopify各種データとの連携を強化しています。

今回「ZETA HASHTAG」の提供を開始したことで、Shopify利用事業者に向けた「ZETA CXシリーズ」の展開を拡大します。今後は「ZETA HASHTAG」においてもShopifyの機能を用いたデータ連携に対応し、商品データを活用したハッシュタグ施策を支援していく方針です。

生成AIの普及やAIエージェント技術の進展に伴い、ユーザーによる検索だけでなく、AIが意図を汲み取って商品情報の探索・比較から購買までを支援する「エージェンティックコマース」への関心が広がりつつあります。こうした変化に対応するためには、商品名やカテゴリといった基本情報に加え、特徴や用途、利用シーンなど、AIが商品を適切に理解するための情報整備が重要とされています。

「ZETA HASHTAG」による商品情報の多角的な可視化と活用は、今後AIによる商品探索が広がるなかでも重要になると同社は捉えています。今後もShopify向けアプリの提供や機能連携をはじめとする商品データの活用を推進し、商品探索体験の高度化を支援していくとしています。

ZETA株式会社 概要

  • 所在地:154-0024 東京都世田谷区三軒茶屋2-11-22 サンタワーズセンタービル17F
  • 設立:2005年8月
  • 資本金:96百万円(2024年10月1日時点)
  • 代表者:山崎 徳之
  • 事業内容:CX向上生成AIソリューションの開発・販売

本記事はZETA株式会社の発表をもとに作成しました。

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